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引き寄せのメカニズムは簡単だけど複雑だから出来る限りわかりやすく解説してみる


トーマスです!どうも!

ちょっと前に【引き寄せの法則】って流行ったと思うんですけど、あれ、実際に試して成功した人少ないと思うんです。

《思考が現実化する》から良い事いっぱい考えて良い事だらけの人生にしようぜ!なアレです。
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だけど、少なくともトーマスの周りで引き寄せを実行して億万長者になった人はいないんですよね。

引き寄せマスター日本代表のトーマスですら(嘘ですごめんなさい)貯金0の状態で庭付き一戸建てを建てたのが今んところのピークです。

しかも家建てた時は《引き寄せ》って言葉すら知らなかったしね。

というわけで今回は引き寄せのメカニズムやトーマスが引き寄せ成功した時の状況なんかをつらつら挙げていきましょうかね。

【引き寄せメカニズム】
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まず、《思考が現実化する》というのは本当です。正確に言うと、

思考→想像→臨場感(りんじょうかん)→潜在意識への埋込み→臨場感→行動→確信→幸せの現実感→現実化

というプロセスがあります。

最初に(○○がしたいな)と思い、それが叶った時の想像をします。想像を繰り返すうちに叶った状態の喜びだとかをリアルに感じ出します。ワクワクってやつですね。大抵の人はここでストップします。

なので現実化しません。

何故ならこの時点では叶った時の自分を想像してワクワクしている自分(顕在意識)と、叶わなかったらどうしようと思う自分(潜在意識)が同時滞在するからです。

顕在意識と潜在意識では現実化する役割りを担っているのは潜在意識です。

《ワクワクな自分》が表面に顕(あらわ)れているということは、その相反する《叶わないかもしれないと思っている自分》は自然と身を潜めていくことになります。

これにより《叶わない現実》が採用されてしまうわけです。

【普段のトーマスの場合】

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身近な例としては(トーマスのことだけどね)、例えばトーマスが子供達だけを家に残して出掛けた時、トーマスの頭の中は様々な妄想が繰り広げられます。

(家に強盗が入って一家惨殺されてたらどうしよう)
(放火されてたらどうしよう)
(子供が脱走して行方不明になってたらどうしよう)

こんなこと考えてるんですが、そういう妄想が頭の中を占めている時は何もありません。

逆に、
(長女がいるから大丈夫か)
(パートナーもいることだし何かあっても大丈夫か)

などと思っていると、帰ってから子供が脱走してたり猫が脱走してたり子供のイタズラによって家中が水びたしになってたり調味料が室内に撒かれてたりします。

家を建てる時も、絶対に通ると思っていた銀行の審査が通らず、逆に絶対通らないと思っていた銀行の審査にはすんなり通ってしまった、なんてこともありました。

【いきなりトーマス幼少期】

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トーマスは子供の頃はずっと借家でした。なので建売り物件のチラシを見るのが凄い好きだったんです。

《間取り図》ってあるじゃないですか。あれってベッドとか机とかの絵も描かれてるんで、家を買えば自動的にベッドも机も付いてるって思ってたんです。

なのでチラシを見て、間取りを見て、付いてる家具(実際は付いてない)を見て、値段を見て、母親に「この家ならいいんじゃない?こっちより安いし!」とガチ交渉してました。

母はそんな天使のようなトーマスの発言をニコニコ聞きながら「そーだね~、なかなか良い家だね~」と聖母のような返答をしていてくれたのですが、大天使級のピュアホワイトなトーマスはそんな母の適当かつ大胆な返事を聞いて「じゃあ今から買いに行こう!」と言っては超困らせていました。

今思えば、トーマスの潜在意識への埋込み作業はこの辺りからスタートしていたのだと思います。
【トーマスは一戸建てに住む】という埋込みを。

【時は流れてトーマスも大人へ】

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そんなピュアホワイトだったトーマスも大人になるにつれて沢山の現実に直面し、一戸建てってのはローンとかあって、その前に審査だとかあって、年収がそれなりに必要で、みたいな埃(ほこり)のような思い込みにまみれていきました。

今のパートナーと結婚した時なんかは(一生賃貸でもいいや~。飽きたらすぐ引っ越せるし、一戸建てとかどうせ無理だし)と、かなりゆる~く、でも心のどこかで、

(宝くじ当たったらまずは家を建てよう。てか家を建てるとしたらもう宝くじを当てるしか道はない)

と思っていました。

当時住んでいたアパートはとても恵まれた環境で、優しい大家さん、優しいご近所さん、アパートの隣は公園、自転車で10分圏内にスーパーや雑貨店、おまけに駅近となんの不満もなく幸せに暮らしてたんです。

この時のトーマスは

《今の現状(アパート暮らし)に満足している自分》が顕在意識、《一戸建てに住む自分》が潜在意識になっていたのです。

どっちに転んでも満足な状態と言えますね。

【なにがどうして家が建っちゃったのか(その1)】

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そんな幸せな日々を送っている中、第3子が生まれることに。

トーマスそれまで便利な場所にしか住んだことが無かったので、恥ずかしながら車の免許すら持ってませんでした。

なので流石に子供3人で免許無しはヤバイだろ、無理だろ、ってことで急いで免許取得からの車購入。その流れでパートナーと今後の事をうっとりふわふわ話し合いました。

桃益「流石に家族5人でこのアパートは無理か」

パー「無理ってことはないけど煩(うるさ)くなるだろうから下の部屋の人には迷惑かもだね」

桃益「子供が大きくなったらみんなで一緒に寝ましょうってわけにもいかなくなるだろうし・・・もう少し広いところに引っ越し考えようか」

パー「う~ん、まぁ見るだけ見に行ってみようか」

この時点でトーマスもパートナーも住んでるアパートが気に入ってたのであまり乗り気ではなく、でも現実を考えたらなぁ・・・くらいの気持ちでした。

【なにがどうして家が建っちゃったのか(その2)】

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住宅情報誌やらチラシやらを見て過ごしているうちにガチモードに入ったトーマス。気付けば建売りの情報誌にまで手を広げてました。

そこで中々安くて良い感じの中古物件を見つけ、買うつもりは毛頭ありませんでしたが、パートナーを誘って見に行くことに。

桃益「見に行っちゃう?」

パー「見に行くだけならタダだしね」

こんな軽いノリでした。

そして初めて中古戸建て物件を見に行った桃益とパートナーは頭の中がスパークしてしまうことになるのです。戸建てスゲー!!って。臨場感どころの騒ぎではなく、そこからは中古戸建て物件しか目に入りませんでした。

そして、ある物件が気に入ったので不動産屋さんに買いたいんですけど!と言うと(この時点で貯金0の猛者)、銀行の借り入れ時の申請の時、中古物件だと値段が決まってしまってそのまま申し込むしかないのだけど、新築を建ててしまえばある程度上乗せ申請出来るので引っ越し費用もまかなえますよ!と。(新築は値段があって無いようなものなんですって)

なんだその素敵情報は!と、買いたかった家は買えなかったけど、え?何?自分で家建てれちゃうってこと?な急流に乗っかり、即ハウスメーカーへ乗り込みました。

【なにがどうして家が建っちゃったのか(その3)】

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桃益「家を建てたいんですけど貯金がないんですが、それでも家って建てれますか?」

ハウスメーカーに飛び込んだトーマスの第一声。

いやぁ、若さって無敵ですね。

そんなトーマスの狂った発言にもハウスメーカーの方は一切動じることもなくニコニコしながら、

「はい!建てれますよ!こちらへどうぞ」

と店内へ案内してくれました。

この時の方が担当になり、トーマス家は無事家を建てられることになったのです。

保証人が必要だということでパートナーの親に頼みにいくも激怒され、それを担当の方に相談するとハウスメーカーの方で保証人協会を提案してくれたり、子供を連れていくと話をしてる間ずっと遊び相手になってくれたりと全てがトントン拍子に進みました。

しかし!ここで1つだけ問題が!

なんだか忘れてしまったんですけど、銀行だか会計士だかに手続きの手数料13万円くらいだったかな?いや20万くらいだったかな?を用意できないかと。

そうだよねー、どうしようねー、とパートナーとうんうん唸っていると、パートナーの仕事が突如激務に。その間の給料が通常の2~3倍に跳ね上り、無事に手数料なるものを納めることができました。

そんなこんなすったもんだであっという間、引っ越し先を探し初めてからわずか半年足らずで家が建ちました。

【実はこんな事をしていた】

《未来予定帳》
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家を建てるとかそんな影がみじんも無かった頃、トーマスはあるノートを作成していました。作成とか格好良いこと言っちゃったけど2ページくらいのもの。

それは【トーマスの人生予定帳】、2ページで終わりましたけど。

何歳で年収がこのくらいになって何歳で宝くじが当たって何歳で家を建てて~みたいなやつ。宝くじは当たってませんけど(これにも理由があります)。

後々見直すと、大体その通り、というか2~4年くらい早めにほとんどの予定が実現されていました。書いてる時は叶った時の状況を思い浮かべてはニヤニヤしてました。

これは思考・想像・潜在意識への埋めこみの行為になりますね。

そうそう、何故宝くじが当たらないかというと、宝くじは本来の【願望】ではなく、願望を叶える為の【手段】だからです。

《願望宣言》
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家を建てる同年の年末だか年始だかに姉の家で宴会をしたんです。そこで酔っ払ったトーマスはその場の勢いで声高々に「一戸建て欲しい!!」と叫んだのです。

潜在意識の扉をぶち破ってこじ開ける行為です。


この数ヶ月後に色んな要素が重なって願望実現への歯車が急速に回りはじめます。


《神社へ挨拶》
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家を建てよう!ってなってから色んな土地を見て回ったんですが、後にトーマス家が建つことになる土地に一目惚れ。そこの氏神さんがわからなかったのでハイヤーさんに案内して欲しいと頼むと、氏神さんではないけれど、その辺の地域を長いこと護っている小さな神社に行き着きました。

めっちゃ挨拶してめっちゃこの土地に住みたいんだということを力説すると、ポッケに用意してあったお賽銭の小銭が無くなっていました。

2回行って2回無くなりました。

この時点でトーマスの中で(あ、審査通る)と確信が生まれました。理屈ではなく、トーマスの中にこれっぽっちの不安も無くなったのです。

例え審査に通らなくてもそれはそれでいいや、みたいな、強がりではなく本心で思ったんですね。そこにあった感情はただただ感謝のみでした。

こんな経験が出来て楽しかったです。このなんとも気持ちの良い土地の存在を知ることが出来、この神社に来れただけで、ただそれだけでここまで動いてきた甲斐がありました。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

そんな風に思っていました。


そこから程なくして審査が通ったとの連絡を受けたのです。

【引き寄せで大事なポイント】

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・《臨場感》はかなり重要な位置づけになります。思い込むだけでは足りません。もう既にそうなってる、そう決まっている、などを勘違い野郎並みに感じる事が大事です。これはやろうと思って出来るものではなく、湧き上がってくるものです。

・臨場感を感じる、または現実化するには《行動》が必要不可欠になります。家で瞑想してるだけでは現実化は絶対にしません。というか臨場感をうまく感じることが出来ると自然に《行動》したくなります。

・《確信》は行動ありきに起きるものです。行動がなければなかなか何かを確信することは難しいと思います。たまにこの《確信力》がもともと強い人がいますが、彼らは皆自分の描いた人生を歩んでいますね。

【引き寄せの操作技術】
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《想像と臨場感のドッキング》
過去に最高に楽しかった嬉しかった幸せだった時の事を思い出し、沸き上がってくる感情を感じることが出来たら、その感情を持続しながらなりたい自分を思い描きます。

実際に味わった事のある感情と自分が思い描いた映像をドッキングさせるんですね。

これは何度もやることでコツが掴めてきます。

うまくいってるかどうかの判断基準は、上記の事をやっていて自分が行動を起こしたくなるかどうかでわかります。

とくに動きたいとも思わない場合は想像と臨場感のドッキングがうまくいってないことになります。

《未来を構築して今にする》
時間の流れは過去→現在→未来と認識されていますが、実は【今】しかありません。そこで敢えて流れを作るという場合、実は未来→現在→過去という順番が正解です。

未来を思い描き、今になり、それが過ぎると過去となる。

ということは1番最初は未来なので未来創りからはじめるのが宇宙的には通常なのです。

実際は【今】しかないので未来を知りたいと思った時は今の自分を見れば一発でわかります。未来は今の延長でしかないので。

つまり、今が幸せなら次の瞬間も幸せなわけで、「いやいや、今が幸せでも数年後不幸になることだってあるよ」と思ったそこのあなた。そうです。その不安はちゃんと実現しますから安心してください。

要はいかに心から自分が現在どれだけ幸せであるのかを【知る】ことが鍵となってくるのですね。

《幸せの実感》
幸せを【知る】のは簡単なことです。今の自分の幸せの数をできるだけ沢山数えればいいだけのことです。

ノートにでもチラシの裏にでも幸せだと思えることをいっぱい書いてみてください。

書くという行為は視覚からダイレクトに潜在意識へ刷り込みをする方法の1つです。

トーマスがした《願望実現宣言》は聴覚から潜在意識に直接呼び掛けた方法です。

なので書いたり宣言したり、色んなアプローチをして潜在意識にインプットしてやりましょう。

【結局引き寄せとは】

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トーマス的観点から言うと、《引き寄せ》っていう言葉より《押し寄せ》とか《勘違い法則》とか《刷り込み法則》の方がしっくりきますね。

だって自分で(引き寄せてやる!)って意気込んだ時点で引き寄せられませんから。

自分が心底から勘違いした瞬間から奴ら(現実化)は押し寄せてきます。

バンバン潜在意識に刷り込んで言い聞かせてみてください。



いつもあなたが笑顔でいられますように。


それではまた!




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