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プロとアマチュアの違いをハイヤーセルフに聞いてみた

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マチュア代表トーマスですどーも。

数日前の記事で「トーマス家は風邪をひきません(キリッ)」とか言っちゃってたのに風邪ひきました(キリッ)。

肺にウィルスが侵入した時の味?におい?がしたのでヤバスと思いつつ、今回のあいつ(風邪菌)は中々手強く、か弱きトーマスを猛攻撃してきました。

体にダルさは全く無く咳が酷いです。風邪菌を追い出そうとしてくれてるのだなぁと思うと咳ですら健気な愛しいやつに思えてきます。

トーマスのパートナーはプロ意識が強い人間なので体調不良で仕事を休むことが滅多にありません。トーマスは人手があるならフワフッフーと休みます。

というわけで今回は【プロとアマの違い】をハイヤーさんに聞いてみました。

【プロとアマの違いってなぁに?】

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ハイヤー『桃益はプロフェッショナルとアマチュアではどのような違いがあると思いますか?』

桃益「そこに金銭のやりとりが発生するかどうか?お金を貰ってる以上いい加減な仕事は出来ないし」

ハイヤー『それではお金を貰ってなければいい加減な仕事は許されると?』

桃益「あーー、それも違うか・・・」

ハイヤー『意識の問題です』

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桃益「意識ってプロ意識とかそういうの?」

ハイヤー『はい。その仕事、やっていることにプロ意識があれば立派なプロです。ではプロ意識というものはどういうものだと思いますか?』

桃益「改めて聞かれるとどう答えたらいいのか迷いますね。提供する相手の立場になって満足のいくものを作り上げる?またはそれに向けて努力し続けていくとか?」

ハイヤー『そうですね。もう少し掘り下げてみましょうか。まず、プロと言われるとどんな職業が浮かびますか?』

桃益「プロスポーツとか、接客のプロとか・・・プロの料理人とかプロの歌手とか?」

ハイヤー『では、わかりやすくプロスポーツで話を進めていきましょうか。趣味でするスポーツとプロスポーツとの違いは?』

桃益「お金貰ってるか貰ってないか?」
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ハイヤー『それもありますが、まだまだあります。プロスポーツ選手は多くの人々の期待や悦び、希望を背負っています。そして練習量や質はアマチュアのそれを遥かに上回っています。では人々がプロスポーツに魅了されるのは 何故でしょう』

桃益「自分では出来ないと思う事をやってのけるから?」

ハイヤー『そこです。誰もが簡単に出来る事をやるのであれば、それはアマチュアです。一見不可能だと思えることをいとも簡単にやって見せるのが本当のプロフェッショナルです。簡単にやって見せてはいても、その影には沢山の努力や研究がなされています。しかし本物のプロフェッショナルはその影の部分を見せずに人々に感動や希望を与えることが出来る人達なのです』

桃益「はぁ~凄いですね~プロって。桃益もチャランポランに見える割りに今まで携わった仕事にはそこそこプロ意識持ってやってたつもりだったけど、そこまで考えるとまだまだだなぁって改めて思うよねぇ」

ハイヤー『桃益のプロ意識はなかなか良いところまでいっていますよ。足りないのは技術鍛練に対する意欲というところでしょうか』

桃益「ブフォっ!痛い、とても痛いですその言葉。飽き性トーマスは壁にぶち当たるとすぐにポキリと心を折って素早くUターンするからね」

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ハイヤー『最高のプロフェッショナルと呼ばれる人達は壁を壁と思っていません。どちらかといえばハードルくらいの感覚でしょう。今飛び越えられないなら飛び越えられるようになるまで練習する、というように。壁だと先は見えませんがハードルだとむこう側にあるゴールが見えていますので』

桃益「ん・・・ゴールが見えてる・・・そうか・・・ゴールが見えてるから頑張れるのか・・・ってことはゴールが見えてなければ頑張れない?」

ハイヤー『気づきましたね(笑)自分の中でゴールを設定するという行為はとても重要になります』

桃益「ゴールにたどり着いちゃったら?」

ハイヤー『そこで気が抜けてしまう人もいれば、新たなゴールを設定し直してより高い自分を目指す人もいます』
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桃益「設定が低い場合はプロとは言えない?」

ハイヤー『先程も言いましたが誰でも出来るようなことをしてもプロフェッショナルとは言えません。近所の人の相談を聞くのが上手な人がプロのカウセラーかと問われれば明らかに違うように。野球が好きで毎日草野球に参加している人がプロスポーツ選手と違うように。その違いはどれだけ多くの人に影響を与えられるかにかかっています。
例えば接客のプロフェッショナルは、そのサービスを受けた人を感動すらさせるほどの技術を持っています。そこまで到達するには並み大抵の努力では賄えません。もちろんセンスもありますが、1番は経験がものを言います』

桃益「なるほど・・・んじゃあ、金銭のやりとりを伴わないプロっていうのはどういう人達?」

ハイヤー『代表格はやはり主婦の方々でしょう』

桃益「お!?」
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ハイヤー『専業主婦(主夫)であればそこに給料や収入は発生しません。しかし彼女彼らは食事(調理)に気を使いながら家族の健康をを守り、衛生面に気を配り、生活環境を整え、時間の管理、更には金銭管理までというマルチタスクをさも当たり前のようにこなします。今の時代は共働きが多く家事を分担するご家庭も増えてきましたが、それでも主婦の意識が高い方は経済面を支えるというスポンサーの役割りまでされてます。まさにプロと呼ぶに値(あたい)しますね』

桃益「こんな風に聞くと確かに凄いですね、マルチ具合いというかなんというか」

ハイヤー『更にはそれを生涯続けていくという事も最大のポイントになります』

桃益「ですよね~。雇用とか倒産とか解雇とか無いから文字通り一生の仕事ですもんね。ん~、だけどプロとアマと境界線っていうか、明確な違いがあればもっとわかりやすく説明できそうなんだけどな~。もう1つなんか足りないっていうか・・・」

ハイヤー『才能です』

桃益「・・・へ?」
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ハイヤー『本物のプロフェッショナルには生まれながらにしてその分野の才能があります』

桃益「や~いやいやいや、夢壊れる話ですね」

ハイヤー『それでは桃益、桃益は学生時代バスケット部でしたが、あの若かりし頃に必死で死ぬ気で特訓していればプロバスケットプレイヤーになれていたと思いますか?』

桃益「うん無理」

ハイヤー『それは何故ですか?』

桃益「そもそもセンスがない。身長がない。身体能力が著しくない。華がない!」

ハイヤー『・・・・・・・』

桃益「いや、あの、その憐れむような空気感の演出止めてもらえます?」

ハイヤー『いえ、自分をわかりすぎているというのはとてつもなく残酷な時もあるものだなと』

桃益「(白目)」
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ハイヤー『冗談はさておき』

桃益(冗談で済まされたよ)

ハイヤー『才能が無い人がどれだけ努力を重ねてもプロにはなれません。才能と一口に言っても、努力も才能の1つですし、継続力も才能です。それでは努力や継続力だけでプロになれるかというとそれも違います』

桃益「う~ん、こんがらがってきた。もう少しわかりやすく!」

ハイヤー『自分の本来持った才能に向けて継続や努力をしている人は遅かれ早かれ必ずプロになります。自分に無い才能に向かって継続努力している人はいつまで経ってもプロにはなれません』

桃益「おーっとぉ!?」

ハイヤー『例えば桃益の場合、自分がプロに値する分野というのはどういう職業ですか?』

桃益「接客業かなぁ」

ハイヤー『それは何故?』
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桃益「トーマスぶっちゃけ人と接するのって苦痛レベルで苦手なんだけど、仕事と割りきると全く平気になるどころか、相手が何を望んでいるのかが手にとるようにわかるっていうか。
どんなに怒ってるお客様でも最後は笑顔で帰られて、次に来店した時はトーマスをわざわざ呼んでくれたりとかは普通にあったし。普段は人の顔は全く覚えられないのに仕事となると5年前に1度だけ来た人の事すらハッキリ覚えてるとか、挙げればキリないかも。
それでも人が苦手なのは変わらないから、帰ると気絶したりは日常茶飯事だったから職種を変えたんだけどね。
久々にとある出店に参加した時に毎年売残る商品が飛ぶように売れていったんだよね。
トーマス全然《買って買って!》みたいなことはしてなくて、来た人来た人に笑いながら雑談しつつ売ってたらどんどん人が集まってきて、時間よりだいぶ前に商品売れ切れちゃってあとは謝りっぱなしだったんだけど、その時に(やっぱ接客むいてるんだなぁ、接客業大嫌いだけど)って思った」

ハイヤー『それが桃益の才能です。好きか嫌いかは関係なく、その事に対してどうすれば良いのかが何故かわかる。これがセンスというものです。もっと言えば桃益の才能は《笑顔》です。
あなたの笑顔に惹き付けられて人が寄せられ、あなたの笑顔が見たくて相手も笑い、あなたが笑わせてくれるから相手もあなたを笑わせたいと思う。
接客が技術だとすれば笑顔は才能です。技術が磨かれていくとセンスも身に付いてきます。
桃益は笑顔の才能を持ってして接客の技術を磨きセンスを身につけた。だからプロなのです』

桃益「あらやだべた褒め、っていっても接客業辞めちゃったけど。なるほど、プロに必要なのは《才能》《技術》《センス》で、《技術》と《センス》は自力で磨けるけど《才能》は生まれ持ったものってことか」
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ハイヤー『もちろん技術とセンスだけでもプロにはなれます。しかし本物のプロフェッショナルになるには才能も必要になってくる、ということです』

桃益「なんだか世知辛い話を聞いてしまった気がするけど。ん~と、んじゃあトーマスみたいに才能、技術、センスが取り合えず揃ったけどその仕事がどうしても好きになれない場合ってどうすれば良いんですか?」

ハイヤー『好きだと思う仕事に就けば良いではないですか』

桃益「あぁ、いや、ほら、どうせなら好きな仕事をして満足する額を稼げたら理想でしょ?でも例えば絵が好きだとして、でもそれを仕事にするとなるとなかなか稼ぐのが難しいっていうか」

ハイヤー『桃益の才能は《笑顔》だと言いましたよね。笑顔に繋がる仕事は果たして接客業だけなのでしょうか』

桃益「あ!そうか!別に1つの職業にこだわる必要はないのか」

ハイヤー『そういうことです。才能というのはその人の好きなものに必ず通じています。
特定の事や職業を指して好きなことと定義してしまうと自分の才能がわかりずらくなってしまいます。
才能とは目に見えないものなのです。
例えば先程挙げた才能《努力》《継続力》は目に見えませんね?トーマス・エジソンは《観察》や《創作》が好きでした。アインシュタインは《想像》《思考》《探究》が好きでした。
このように才能は目に見えないですが、単純に自分が好きだと感じるものを思い浮かべることで見つける事はたやすいのです。あとは見つけた才能を生かせる職業をリストアップしてみれば良いだけです』

桃益「おおーー!じゃあトーマスはみんなを笑顔にするプロブロガーになるよ!」

ハイヤー『パソコンやネットのスキルをもっと磨きましょうね。センスがまるで無いです』

桃益「夢壊さないでくれる?」
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【オチもついたしそろそろまとめよう】

プロとアマの違い

・プロ意識があるか否か

・自分の持つ技術で人を喜ばせる事(感動させる事)が出来るか否か

・他の人には出来ない事が出来ているか否か

・《経験値》があるか否か

・《才能》《技術》《センス》が揃っているか否か


こんなとこですかねぇ。

めっちゃ長文になった割りにまとめが極端に短いっていうね。

どうでしょう。プロとアマの違いから発展して才能の見つけ方まで出てきましたけど。

何がしたいかわからなくて迷っている方の参考になれば幸いです。



いつもあなたが笑顔でいられますように。


それではまた!








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