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哀ちゃんと怒くんがいないと地球に降りる事ができない理由【鉄観音シリーズ第1段】

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こんにちはトーマスです。

前回の記事に良質なご質問をいただきました。

前回の記事はこちら↓
www.toumasu.com

コメント欄からのご質問
【 センセーっ🤚

(意地悪な…)質問、いっすか?www

なんで哀ちゃんや、怒くん…がいないと降りてこらんないんすか?質量の差は…なんなんすかっ?】


質問してくださった方はこちら↓
tekkan-non.hateblo.jp

鋭い視点で様々な事柄を全力でふざけながら真理をズバッと読み解いている【鉄観音】さんです。
内容はとても素晴らしいものなので是非是非一度ご覧下さい。かなーーーり面白くわかりやすいです。


それではご質問にお答えさせていただきます。

目次

【 愛ちゃんの子供達の正体】

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簡単な仕分けとして喜ちゃんや楽くんは《ポジティブ》と呼ばれるエネルギーで哀ちゃんや怒くんは《ネガティブ》と呼ばれるエネルギーに分類されます。

粒子が細かく軽いものが《ポジティブ》、喜ちゃんや楽くんですね。

粒子が粗く重いものが《ネガティブ》、哀ちゃんや怒くんとなります。

もっと言うと、生れたてが喜ちゃん。
ちょっと大きくなると楽くん。
さらに大きくなると哀ちゃん。
筋トレしてますます重量感が増すと怒くんとなります。

大きくなるにつれて名前が変わります。
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水蒸気と水、埃(ほこり)と綿埃(わたぼこり)などを想像してもらうとわかりやすいかもしれません。あかちゃんの肌のキメとトーマスの肌のキメでも良いです。わかりずらいですかそうですか。すみません。

砂はいくら集まっても風が吹くと舞い上がりますが、砂を水で固めて泥団子にしたら中々舞い上がりませんね。

この砂が《ポジティブ》。泥団子が《ネガティブ》です。

↑この例えは目に見えるもので表現した場合のものなのであくまで例えとしてとらえて下さい。

エネルギーの体感的な違いは音なんかで感じるともっとわかりやすいかもしれません。ピアノで実際に音を出してみるとダイレクトに伝わりますね。
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高音になればなるほど振動数が多く波が細かいものになり、低音になればなるほど振動数は少なく波が粗いものになります。

想像してください。

・芸人の黒ちゃんに高音でキンキン怒鳴られる。

美輪明宏さんの低音でズドンと怒鳴られる。

恐らく重く感じるのは美輪さんの声の方ではないでしょうか。

地球全体の波動(振動数)そのものはとても粗く重いです。(現在は昔と比べて随分軽くなりました)

波動が粗く重いからこそ様々なものの物質化に成功しているのでしょう。
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その粗い地球で存在を維持するには波長を同調、または近づけさせなければ弾かれてしまいます。無理矢理近づく事が出来たとしてもあっという間に飲み込まれてしまうので個体としての存続が難しくなります。

こんなわけで哀ちゃんや怒くんという重い意識の力を借りる事で喜ちゃんや楽くんは地球の波動に近づくことが出来たってわけです。

【意識の話】

ここからは余談です。
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人の体に宿っている《意識》と呼ばれるものは実は1人につき1つではありません。多くの意識の集合体が《魂》となります。その魂がさらにいくつか集まって1人の《人間》という個体が形成されます。

人間の細胞自体が《意識》なので、それが集まって《人》の体となるわけですね。

人が《自分》《私》と認識しているものは《意識の集合体》の単なる名称にすぎません。

呼び名があった方が色々便利っていうだけの話です。

人間も粒子の集合体なので、完全分解してしまえば、大きな《個》にはなりませんが全ての粒が《私》となります。つまり、人間である自分も《私》。粒である自分も《私》。空中に漂っているものも《私》。全てが《私》となります。

《私》はもともと1種類しかないってわけですね。


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とある粒と粒が合わさってちょっと大きな粒となったとします。

すると他の粒の反応が変わります。

(え、なにあいつ見たことないサイズなんですけど!?)

《認識》の誕生です。

するとそこから、

(俺も俺も!)(いや俺が俺が!)(どうぞどうぞ!)

と様々な認識が発生します。

【無は在る?】

バタフライ効果】というのはご存知でしょうか?
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少しの変化でその後の状態が大きく変わってくるというものなんですが、宇宙はその変化ありきで広がっているのではないのでしょうか。

それじゃあその変化を最初に起こしたのは何者かということになりますよね。

ここからは完全にトーマス理論となりますが、そもそも最初から【無】は無いと思われます。

だって、【無】があったらもう【無】じゃないしね。【在る】だしね。

この【在る】状態は最初の【混沌(カオス)】だったっていう時点で「既に在るじゃん無じゃないじゃん」っていうね。
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【無】が存在するには【在る】が無いと無理なんですよねどう考えても。

そこに何かが在るなら何が起きても不思議じゃなくなります。人の多い街中を歩いてたら何かしらにぶつかるしね。電柱とかね。人の多さ関係なくなっちゃったけど。
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そもそも【最初】というもの自体が無いのかもしれません。人の認識出来る範囲での【最初】はあるかと思いますが。

ある?ない?ある?ない?ある?はく?はかない?・・・をメビウスの輪(∞←こんなの)の中で繰り返しているのが宇宙です。

じゃあその外側は?と聞かれると本の中の登場人物が作者を認識出来ないようにトーマスの可愛らしく控え目で小さな脳ミソではとうていはかり知ることはできません。

もしかしたら外側なんてものも無いのかもしれませんね。だって全てが《私》なのですから。
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【脱線しすぎちゃったから改めてまとめるよ】

質問
【なんで哀ちゃんや、怒くん…がいないと降りてこらんないんすか?質量の差は…なんなんすかっ?】

答え
・喜ちゃんや楽くんはあまり他者とぶつかる性質の子ではない故に大きくなることができず軽い。

・反対に哀ちゃんは他者と一緒にいたい性質だったのが作用してポッチャリ体型に。

・怒くんは他者とぶつかってケンカして「お前、なかなかやるじゃないか」と屋上で大の字になった回数が多かった結果、なんか筋肉とか色んなものが集まったので重量級になった。

・地球に降りるには地球の振動数に近い状態にならないと近づけない。てか「おい邪魔だどけよ(ドンッ!)」と弾き飛ばされる。

・なのでみんなで固まっていかにも地球の仲間ですよ、なハリボテをつける必要がある。てかそもそも喜ちゃんとかはフワフワ舞い上がっちゃうので一人じゃ降りてこれない。

喜ちゃん=風船
怒くん=持ち手のところについてるボール紙みたいなやつ



いかがでしょう?ご理解いただけたでしょうか?

トーマスだったら絶体この説明ではチンプンカンプン間違いなしの内容となりました。

鉄観音さん、良質なご質問ありがとうございました!

良質な質問に対し粗末な答えしか出せないことを心苦しく思うところですが、書いてて楽しかったので(トーマスが)どうぞお許しください。

更に突っ込んだ質問も随時受け付けております。
納得できる答えを出すことは恐らく出来ませんが!!(いやちゃんと答えろよ)



それでは本日ここまで!

いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!


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