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ダイヤモンド・レイ2

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こんにちはトーマスです。

こちらはダイヤモンド・レイ1の続きのマニュアルとなります。1はこちら↓
www.toumasu.com


両方合わせてお使いになることをお勧めします。

ちなみに、これを編集する少し前に何かがドンッと入ってきて背中が痛かったんですが、編集作業の為に頭の中で文を呟いているうちにいつの間にかスッキリしてましたね。

かなーり強力です。

それでは早速・・・

《ダイヤモンド・レイ・2》

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「宣言」

詔(みことのり)を奉(うけたまわ)りまして異口同音(いくどうおん)にして
「自分の名前を入れる」
私は、宣言して、今ここに唱え祈ります。

是(かく)の如く我(われ)聞きき一時(ひととき)仏(ほとけ)恒伽河(ごうががわ)の側(ほとり)に在(いま)して 諸(もろもろ)の比丘(びく)および大菩薩(だいぼさつ)と、無量(むりょう)の天人大衆 (てんにんだいしゅ)と倶(とも)なりき。

爾時(そのとき)に、世尊(せそん)、毘沙門等(びしゃもんとう)の四天王(してんおう)に告(つ)げて言(のたま)わく。

四種(ししゅ)の法(ほう)あり。甚(はなは)だ畏怖(いふ)すべし。

若(もし)は男若(なんもし)は女(にょ)。

童男童女(どうなんどうにょ)、一切有情(いっさいうじょう)能(よ)く免(まぬが)るる者(もの)なし。

いわゆる生老病死 (しょうろうびょうし)なり。

中(なか)において、一法能(いっぽうよ)く逼悩(ひつのう)を為(な)して、対治(たいじ)すべきこと難(かた)し。

いわゆる死(し)の怖(おそ)れなり。

我是(われこれ)を哀(あわ)れむがゆえに、対治(たいじ)の法(ほう)を説(と)かんと。

爾時(そのとき)に、四天王(してんおう)、仏(ほとけ)に白(もう)して言(もう)さく。

世尊(せそん)、我今日 (われこんにち)において大利(だいり)を獲(え)たり。

唯願(ただねが)わくは世尊(せそん)衆生(しゅじょう)のためのゆえにこの法(ほう)を宣説(せんせつ)し給(たま)え。

爾時(そのとき)に、世尊(せそん)、面(おもて)を東方(とうほう)に向(むか)えて弾指(たんじ)し、

一切如来(いっさいにょらい)を召集 (ちょうじゅう)して、この誓言(せいごん)を作(な)し給(たま)わくあらゆる十方(じっぽう)の、

一切如来応正等学(いっさいにょらいしょうとうがく)、衆生(しゅじょう)のためのゆえに‥

菩提(ぼだい)を證(しょう)し給(たま)える者(もの)は、ことごとく皆我(みなわれ)を助(たす)け給(たま)え。

今我一切如来 (いまわれいっさいにょらい)の威神力(いじんりき)をもってのゆえに、ことごとく一切衆生(いっさいしゅじょう)をして非命(ひみょう)の業(ごう)を転(てん)じて寿命を増(ま)さしめん。

我昔(われむかし)よりいまだ衆生(しゅじょう)のために、この法輪(ほうりん)を転(てん)ぜず。
今(いま)においてまさに転(てん)じて。


能(よ)く衆生(しゅじょう)の寿命色力皆成就(じゅみょうしきりきみなじょうじゅ)することをえて夭死(ようし)の怖(おそれ)なからしめんと。

是(かく)の如(ごと)く南西北方四維上下(なんさいほっぽうしいじょうげ)、召集驚告 (ちょうじゅうきょうごう)し給(たま)うこと、亦復是 (またまたかく)の如(ごと)し。


爾時(そのとき)に十方仏眼(じっぽうぶつげん)の到(いた)る所(ところ)の、若干世界 (そこばくせかい)をつくして、一切如来皆悉 、(いっさいにょらいみなことごと)く赴集(ふじゅう)して、虚空(こくう)に遍満(へんまん)し給(たま)うこと、数微塵(かずみじん)の如し。

爾時(そのとき)に、一切諸仏(いっさいしょぶつ)、加持(かじ)のためのゆえに、異口同音 (いくどうおん)に、すなわち一切如来(いっさいにょらい)の金剛寿命陀羅尼 (こんごうじゅみょうだらに)を、説(と)いてのたまわく。

タニャタ、シャレイ
シャラシャレイ、ミナティ、ソバサチケイ 、ソバサチケイ、シャキャラウギ 、シャキャラウギャラジ、
ハラシャマ
ンド、サラバロギャ 、サラバロギャ、サラバサトバナン 、サラバサトバナン、アダタイ、クダタイマカダ 、クダタイマカダ
タイ、シャ
レイシャレイ


ケイマゲウリ、ケイマニ、サンニ
ケイマシキ、ケラウビ、
ケラウメイ、ケイクラビクラリ 、ケイクラビクラリ、クマチ、ビシマニマニ 、ビシマニマニ、シュシュジ
バアシャレ
イ、ミシャレイ、マビランマ、コボウコボウ 、コボウコボウ。


オン バザラ ユセイ
「自分の名を入れる」
ソワカ

爾時(そのとき)に、十方仏 (じっぽうぶつ)の所(みもと)の、一切執金剛菩薩 (いっさいしゅうこんごうぼさつ)、異口同音(いくどうおん)に、また延命陀羅尼(えんめいだらに)を説(と)いてのたまわく。

ウンウンシキ ソワカ


爾時(そのとき)に、一切如来(いっさいにょらい)、および観世音菩薩(かんぜおんぼさつ )、異口同音(いくどうおん)に、また六字大明王真言 (ろくじだいみょうおうしんごん)を説(と)いてのたまわく。

オン、マニ、パド、メ、フン

是(か)の如(ごと)く。
一切如来(いっさいにょらい)、および十方(じっぽう)の執金剛菩薩(しゅうこん ごうぼさつ)、
この陀羅尼(だらに)を説(と)きおわって、隠(かく)れて現(げん)じ給(たま)わず。


爾時(そのとき)に、毘沙門天王 (びしゃもんてんのう)、仏(ほとけ)に白(もう)して言(もう)さく。

世尊(せそん)、我(われ)また、仏(ほとけ)の神力(じんりき)をもってのゆえに、一切衆生 (いっさいしゅうじょう)のため加持護念(かじごねん)して、非命(ひみょう)を除(のぞ)かんがゆえに陀羅尼(だらに)を説(と)かん。

シビテイ シビタリ リリ

爾時(そのとき)に、毘樓勒叉天王(びるろくしゃてんのう)、また仏(ほとけ)の神力(じんりき)をもって、多くの衆生(しゅうじょう)のため、夭命(ようみょう)を除(のぞ)かんがゆえに陀羅尼(だらに)を説(と)かん。

マトウゲィ マトウギニ シャマシュボウ シャマシュボウ。

爾時(そのとき)に、提頭頼咤天王 (だいずらたてんのう)また仏(ほとけ)白(もう)して言(もう)さく。

世尊(せそん)、我(われ)また、諸(もろもろ)の衆生(しゅうじょう )のため、死(し)の怖(おそれ)を除(のぞ)かんが ゆえに、陀羅尼(だらに)を説(と)かん。

シャレイシャレイ シャラリ。

爾時(そのとき)に、毘樓博叉天王 (びるはくしゃてんのう)、また仏(ほとけ)に白(もう)して言(もう)さく。

世尊我(せそんわれ)また、仏(ほとけ)の神力(じんりき)をもってのゆえに、一切衆生 (いっさいしゅうじょう)をして、非命(ひみょう)を除(のぞ)かしめんがゆえに、陀羅尼(だらに)を説(と)かん。

マリン マママ。

爾時(そのとき)に、七大尊明王 (ななだいそんみょうおう)、仏(ほとけ)に白(もう)して言(もう)さく。

世尊(せそん)、我(われ)また、仏(ほとけ)の神力(じんりき)をもってのゆえに、一切衆生 (いっさいしゅうじょう)のため、加持護念(かじごねん)して、無明(むみょう)を除(のぞ)かんがゆえに陀羅尼(だらに)を説(と)かん。

ボタ、ラーマニ、ジンバラ
ハラダリタヤ、ウンゴン、べシャノーマカ。

仏(ほとけ)、四天王に告(つ)げて言(のたま)わく若(も)しこの経(きょう)を読誦(どくじゅ)して日日(にちにち)に受持(じゅじ)し、
ないし
一遍(いっぺん)することあらばまさに彼(か)の善男子(ぜんなんし)善女人(ぜんにょにん)を敬(うやま)うこと。
仏(ほとけ)の如(ごと)く想(おも)うべし。

終(つい)に三悪道 (さんなくどう)に堕(だ)せずして、定(さだ)めて寿命(じゅみょう)を増(ま)さん。

若(も)し人(ひと)、毎日一切衆生 (まいにちいっさいしゅじょう)のために、この経(きょう)を転読(てんどく)せば、終(つい)に夭死短命 (ようしたんみょう)の怖(おそ)れなくまた悪夢、厭魅(えんみ)、呪咀(しゅそ)、悪形(あくぎょう)、羅刹(らせつ)、鬼神(きじん)の怖(おそ)れなく、また水火兵毒 (すいかひょうどく)のために傷害(し
ょうがい)せられじ。

一切(いっさい)の諸仏菩薩、摂受護念 (しょうじゅごねん)し、そのところまた仏(ほとけ)の護持(ごじ)し給(たま)うところとならん。

爾時(そのとき)に、世尊(せそん)、この経(きょう)を説(と)き給(たま)いおわって、七大尊明王(ななだいそんみょうおう) 毘沙門天等 (びしゃもんてんとう)の、一切大衆(いっさいだいしゅ)、
皆(みな)おおいに歓喜(かんき)し、信受奉行 (しんじゅぶぎょう)しき。

仏説一切如来金剛寿命陀羅尼経 (ぶっせついっさいにょらいこんごうじゅみょうだらにきょう)

普賢延命菩薩 (ふけいえんめいぼさつ)、真言(しんごん)

オン バザラ ユセイ
「自分の名前を入れる」
スヴァーハー。
《完‥》


解説!!
※『三蔵』
仏教の教典を三種類に分類し、それをまとめた呼称ですが、特にインドや西域から教典をもたらし
漢訳した人々。を三蔵と呼ぶ。
※『金剛智』
金剛のように堅く鋭い智慧仏の智慧をいう。
※『受持』
教え、特に仏の教えを銘記して忘れないこと。
※『證し』
証し。と同義
※『菩提』
修行を積み煩悩を断ち切って到達する悟り。一般には仏の悟りを言います。「覚」「智」「道」とも
訳します。
※『南天天竺』
今の南インド地方。
※『恒伽河』
ガンジス川
※『衆生
心をもつすべての存在、
「人々」という意味で、意訳されています。人々という意味で貴方もわたしも、ときには仏、菩薩
も含めます。
※『陀羅尼』
真言の長文を言います。真言サンスクリット語サンスクリットは?完成された語の意味です。
※『法輪』
「輪」は古代インドの戦車のような武器、それを悪や煩悩を破壊し、教えを広めるものにたとえる
(仏の教え)法輪を転ず‥‥仏が説法する意味に。
※『虚空』(仏)
諸事物の存在する場としての空間、それ自体は事物に何の影響も与えない。
※『一切』
すべての‥と意味で使われます。
※『無明』(仏)
真理に暗いこと。根源的な無知、人間などのもつ欲望や執着心など諸煩悩の根本にあるもの。闇と※『比丘』
正式な僧侶の意味でと考えて
※『一遍』
唱え読む‥一回、一度。
※『加持』
諸仏がその不思議な力で、衆生(しゆじよう)を守ること、すなわち加護。また、神仏の加護を祈る
こと。
※『倶に』
共に一緒に‥の意味
※『逼悩』
苦痛が身に迫り悩むこと
※『宣説』
述べてときあかすこと
※『弾指』(仏)
親指と人差し指をはじいて音を出すこと、インドの習俗に始まる。また不浄を払うために指をはじ
くこと‥不浄弾指。
※『三悪道
死者が悪業のために行く地獄道、餓鬼道、畜生道の三つの世界(三悪趣
※『六字大明王真言
6字からなる短呪〔真言〕で観世音菩薩の慈悲を表現した真言であるために、『観音六字』とも呼
ばれます。
この真言の意味は……「白蓮華の宝珠よ 幸いあれ」がよく知られてます。それぞれオンが「幸い」
マニが「宝珠」パドメが「白蓮」フンが呪文の完成を意味します。
※『スヴァーハー』
漢訳の(ソワカ)と同義ですが、願いが神々に届く事を祈る聖句とされてます。
あなたが聖なる存在達のつながりであるマニュアルのエネルギーを必要としなくなるとき必然的
に、このエネルギーは消滅します。

※※※※※※※※※※※※

最後に このマニュアルを必要としてくださりありがとうございます。
創始者 :葛の葉】



いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!


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