自分へかえるブログ

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自分の気持ちと相手の気持ちは同じものではない

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こんにちはトーマスです。

日曜日に家族で外食に行こうということになり、夕方、そろそろ寝ている長女を起こしに行こうかと腰を上げたところで2階からパートナーと長女以外の子供達がドタドタ降りてきました。

皆なんだか焦った様子だったので理由を聞くと、パートナーが長女を起こそうと声をかけたところ、不機嫌な返事をされたので鼻フック(指2本を鼻の穴に引っ掛けて吊り上げる)をし、長女激怒&号泣。

「うちは食べになんか行かない!!泣」

となったそうです。
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パートナーの言い分では、まさかそこまで怒るとは思わなかった。悪いと思ったからすぐ謝った、とオロオロ。

つげ口隊員達によると確かにパートナーは驚いてすぐに謝っていた、と。

なんてことをしてくれるんだい○yzⅢ

まず毎度同じことを繰り返すパートナーに説教。

桃益「ただでさえパートナーと長女の関係が悪い時に、更に長女は寝起きの機嫌悪いのを知ってて、更に更に女の子がやられて1番恥ずかしくてムカつく鼻フックをやるって配慮が無さすぎでしょ」

パー「関係は悪くないよ別に!今日だって部活の迎えに行った時は普通に楽しく喋ったし!」

桃益「それは長女の方が大人だから」

パー「違うわ!!こっちが気を使ってやってるからだよ!!」

桃益「ほら、一歩距離を置いてもらってることに気づこうともしないから相手が嫌がる事も冗談半分でやっちゃって傷つけるんだよ。まずは自分がどんだけのことをしたのかよく考えて反省しなさい」

パー「・・・・・・」
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部屋の隅で小さく体育座りを始めたパートナーを見届けた後に長女部屋へGO。

ベッドに突っ伏している長女の横に腰を下ろしました。立ってるの疲れちゃうから。

桃益「ご飯食べにいこうよ。パートナー反省してるよ?今体育座りして落ち込んでるよ?」

長女「行かない。パートナーは絶対反省なんかしてない。桃益の前だからそういう風に見せてるだけだよ」

桃益「いや・・・あれはかなり落ち込んでたよ。まさかこんなにも長女が怒るとは思わなかったみたい。自分が悪かったって言ってるよ?」

長女「でも食べには行きたくない」

桃益「それじゃあさ、パートナーの事無視しててもいいから行くだけ行こうよ。みんなも長女が行かないってなると心配するだろうし。外食も次はいつ行けるかもわからないし。焼き肉だよ?食べなきゃ後で後悔するかもよ?」

長女「行かない」

桃益「そうか・・・じゃあ帰りになんか買ってくるよ。食べたいものある?」

長女「なんにもいらない(泣)」

桃益「じゃあ適当に買ってくるから食べれる気分になったら食べればいいよ。それまではゆっくりしてなね」

長女「うん(泣)」


話してる間ずっと黒モヤを取る為に長女の頭を撫でていたんですが、なんだか長女が小さい頃に戻ったような感覚になりましたね。
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それから1階に降りると、今度は順番に入れ替り立ち替り子供達が2階へ行っては慌てて戻ってくる。

何をしているのか聞いてみると、自分用にとっておいたオヤツをあげに行ったら投げ返された、とか、本当に行かないの?と声をかけたら怒鳴られて追い出された、とかの報告が続々。


桃益「えーーとさ、君達の優しい気持ちはとても嬉しいのだけれどね、頼むから今はそっとしておいてあげて。明日になればスッキリしてる筈だから」

子供「え?今日食べに行かないの?」

桃益「行くよ」

子供「長女ちゃん置いてったら可哀相だよ!」

桃益「今かまい倒した方がよっぽど可哀相だよ」

子供「でも長女ちゃん置いては行けないよ」

桃益「じゃあ外食やめる?」

子供達「いやいやそれは(焦)」

桃益「うーーんとねぇ、これで外食を止めたらみんなの中に長女に対して小さい不満が積もるんだよ。長女からしても自分のせいでみんなが外食に行けなくなったっていう罪悪感が出る。だから外食は予定通り行くよ」

子供「それじゃあ最後にうちが説得してくるよ!」

桃益「うん、それはやめて。長女はそれを望んでないから」

子供「でも置いていったらやっぱり可哀相だし、最後にもう一回だけ声かけさせて!」


あまりにも食い下がる子供に目線を合わせて、桃益は少々きつい話をしました。
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桃益「あのね、あなたが長女ちゃんを置いていくのは可哀相って思うのはあなたの気持ち。

長女ちゃんの今の気持ちはとにかく放っておいてほしい、一人にさせてくれって思ってる。

あなたがそれでも長女ちゃんに声をかけに行くっていうのは、それは思いやりでも優しさでもない。ただ自分がスッキリしたいだけ。

あなたは今長女ちゃんが嫌がる事をしに行こうとしてるんだよ。桃益の言ってることわかる?

ほんとの優しいってね、相手の気持ちになって、その時の相手にとって1番良い事は何かを考えてあげれることなんだよ。

みんなが外食行くのに長女ちゃんだけ置いていくのは辛いよね?凄いわかる。桃益も同じ気持ちだから。

でも今は長女ちゃんの気持ちを1番にしてやって」

桃益の言葉を涙ぐみながら真剣に聞いている子供達の中で、次女が「あっ!」と声をあげました。


次女「うん!そうだよ!こういう時って変に気を使われたり声をかけられると凄いムカつくんだよ。さっさとどっか行けって思うんだよ。今の長女ちゃんもそうなんだよ多分」

桃益「うん、次女ちゃんは経験あるからわかるね。そういうこと」

子供達「わかった」



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人気者でいつも誰かに囲まれてる人からみたら、1人で行動している人が可哀相に見えるかもしれません。

寂しそうに見えるから気になってしまって声をかけたりもする時だってあると思います。

中には声をかけてもらった事を嬉しく思う人もいるでしょうし、逆に放っておいてほしい人もいます。

例えばトーマスなんかは話しかけられて嬉しいと思いつつも長話をする余裕が無いので(←2秒目を離すと子供が消える)、ほぼ笑顔と挨拶のみで走り抜けますが、中にはそれが出来ずに愛想悪く思われたくなくて足を止めつつソワソワしてる人もたまに見かけます。

自分がされて嬉しい事を人にしてあげたいと思うのは確かに優しい気持ちなのかもしれない。

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でも、1人1人考え方や思い癖って千差万別で、こればかりは経験を詰まない事にはどうにもならないものなんですよね。

パートナーは長女が自分に対して普通に接してくるのを自分が気を使ってやってるからうまくいってるんだと本気で思っていました。

しかし長女はパートナーに対して
(この人はこういう人だから一緒の空間にいる時はなるべく言い返したりせずに機嫌を損ねないようにしよう。そうすれば自分が嫌な思いをしなくて済む)
と思って接していました。

パートナーは波の激しい人でして、良い波の時はトーマスも到底敵わない程の思いやりや気遣いを見せます。

しかし荒れている時はただの暴君と化します(笑)

なので子供達は成長していくにつれてパートナーの言動に「?」が増えていくようで、長女が今ピークで、次女が静かに不信感を育てています。

トーマスが間に入ってパートナーの良いイメージを子供達に植え付ければいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、あまりにもこじれそうにならない限りは基本放っておきます。

何故ならパートナーは【子供に嫌われる親】というものを熱演してくれているから。

子供達も【親を嫌う子供】というのを熱演してくれているから。

本人達は忘れてしまっているけれど、ちゃんとそれぞれの役割りを果たしているわけです。

トーマスの入る余地はありません。てか入っちゃったら色々長引くハメになるのでね。

ちゃんとそれぞれの学びを終える事ができたら関係は自然と修復していくものなので今は黙って我慢の時期です。

今彼らは【人の気持ちと自分の気持ちの相違】を勉強中ってところでしょうか。
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人の気持ちってのは単純で複雑で簡単で難しいものですね。はい、いつもわけのわからないことばかり言ってすみません。

ちなみに焼肉から帰ってきた頃には長女の機嫌も元通りになっており、買ってきたご飯とデザートとジュースを見てウヘウヘ笑ってました。



てな感じで本日ここまで!

いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!


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