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呼吸の仕方で気の形が変わる

こんにちはトーマスです。

《気》を扱うに至って【呼吸】というのは切っても切れない部分があるのですが、体内に《気》を巡らせる時は鼻から吸って口から出す、いわゆる《深呼吸》が有効です。

そしてさっき、家の事もひと段落して(次のブログのお題は何にしようかな〜)なんて考えていたところ、頭の中にドラゴ〇ボールの孫〇空が浮かびました。サ〇ヤ人バージョンのね。

トーマスは小学生の頃、かめは〇波を本気で出せると思っていたので猛練習をした時期があり、今思えばこれも《気》のコントロールに重要な訓練だったのだと思います。

かめは〇波って掌に気を溜めてバーーーンッ!って発するんですけど、掌に気を溜めるには体内の《気》を1箇所に集めなきゃならないわけです。

元〇玉なんかは外から《気》を集めるのでまたちょっと勝手が変わってくるんですけど。

んで、《気》を循環させるのではなく、発する方の時に呼吸の仕方でどんな風に《気》が変わるのかを実験してみました。

目次

【気の集め方】

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まずは《気》の集め方から説明します。

深い深呼吸(鼻から吸って口から細く強く吐く)をしながら手の平に《気》が流れていくのをイメージします。

イメージするには頭の中だけでしていても弱いので、右手だったらリアルに右半身の上の方からグッと力を込め、息を吐くタイミングに合わせて徐々に力を入れる部位を移動させていき、最終的に手の平を力ませるようにしていきます。

それを数回、早い人だと1回目で手の平に汗が滲んできます。

深呼吸を繰り返して気を集めていくやり方もありますが、トーマスの場合は1回の深呼吸で手の平に集まった《気》をそのまま見つめながら大きくなっていくイメージをして、手の平のみで《気》を育てます。(育ててる間は体を通して気が手の平に集中的に流れていくのがわかります)

【無言で発する時の気】

近距離に適しているようです。

身体から30cm~50cmくらい離れるとすぐに消えてしまいました。

手から離れた瞬間から威力が弱まり始めるので、使い方としては手の平で溜めて直接そのまま対象に打ち込む、というやり方が1番良いのではないでしょうか。

【フッフッフッの呼吸の時の気】

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《気》を溜めるには向きませんでした。

分散されやすいのと、途切れ途切れになるので効率が悪かったです。

ただ《気》を投げる時には適していました。

密度もあまり濃くないので(溜める時からフッフッフッだと)威力的にはそこまで強くないんですが、スピードはなかなかでした。

試しに投げる時に「ヒュッ」(口笛ふくような感じ)にすると、《気》の形が矢のように細く鋭くなりスピードも上がりました。

野球ボールから羽根の無いダーツの矢になったようなイメージをしてもらえればわかりやすいと思います。

【ハァーーーの呼吸の時の気】

喉を開いた「ハァーーー」

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この「ハァーーー」は種類が沢山ありまして、のどを開いた溜息に近い「ハァーー」で発した場合は広く薄い柔らかい膜のような気が出来上がり、身体から離れる時もゆっくり伸びていくように離れて
いきました。

攻撃よりもヒーリングに適した気の形だと思いました。

千葉真〇さんのような喉を閉じた「ハァーーー」

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喉を開いた「ハァーーー」よりも密度が濃く、範囲が狭まり一直線に伸びていきました。

3mくらいから急激に薄くなっていたので、弱いかめは〇波ってところでしょうか。

喉を開いて声を混じえた「ハァーーー」

とにかく強かったです。

大きさもそうですが、密度が格段に濃くなりました。

飛距離も恐らく声の届くところまでってとこではないでしょうか。

音の威力がダイレクトに凄い事を再認識しました。

喉を閉じて声を混じえた「ハァーーー」

孫〇空がサ〇ヤ人になる時に出すような、呼吸と声が混じったような「ハァーーー」ですが、密度的には先に上げた「ハァーーー」の中では最も濃くて重いものになりました。

喉を開いて声を混じえた「ハァーーー」の時よりも狭いながらも真っ直ぐにぶち抜いていくような軌道で、飛距離は結構遠いってとこまでしかわかりませんでした。

悲鳴のような高音の「ハァーーー」

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無数の光の矢がファーー!!と鋭く飛んでいくみたいになりました。

低音が球だとしたら高音は矢なのでしょうか。

そう考えると女性が怖い目にあった時に「キャーー!」と叫ぶのは何気に効果的なのかもしれません。

露出狂に会った時に「キャーー」と叫ぶと喜ばれるというのは露出狂がドMだという事になってしまいますが。

好きな子とお化け屋敷に入った時に「キャーー」と叫ばれて(可愛いな)と思ってしまうのは、例えて言うなら愛猫から猫パンチを食らっても可愛くてニマニマしてしまうのと同じような心理なのでしょうか。

【不審な目で見られ始めました】

この実験を行う時に1人で手の平を突き出しながら「ハーハー」言ってるわけで、家族から(え、怖っ)みたいな目で見らるのは致し方ないです。

そんな視線に耐えつつも最後に声を混じえた「フンッ!」を試してみたところ、鉄球のような《気》が放出されました。

飛距離は50cm~1mくらいでした。
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これらはトーマスだから出来るものではなく、普通に誰でも出来ます。

見えないと本当に出来ているのかどうか確信が持てないとは思いますが、蓋を閉めた空のペットボトルを握り潰しながらやってみると明らかに潰れ方が変わるのでわかりやすいかもしれません。(飛距離まではわからないですが)

孫〇空になったつもりで色々お試しください。

やり終える頃には手とか身体がじんわり暖かくなってくるので冬には丁度よいかも?
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いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!

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