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恋愛指南書(トーマス流)

こんにちはトーマスです。

皆さんご存知かとは思いますが、トーマスは恋愛スペシャリストです。うそですごめんなさい。

恋愛映画も見ないし恋愛小説も読まないし恋愛漫画も【俺物語】しか読みません。

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しかし過去を振り返ってみると高校1年で最初に出来た恋人から今現在のパートナーと結婚するまでの8年間、恋人のいない期間はトータル6ヶ月間くらいです。

周りを見回すと彼氏が欲しい、彼女が欲しい、結婚したい、と言っている人が盛り沢山。クリスマス近いですしね。

さて、恋愛事にさほど執着の無いトーマスが何故恋人が途切れる事がなかったのか。

それはトーマスが美形だから?それともスマートだから?それとも性格が良いから?

違います。

てかそういえばトーマス、美形でもスマートでも性格良しでもないやテヘペロ。スマートじゃないトーマス・・・ブフッ

はいすいません。

真面目な話、トーマスにとっては恋愛はそんなに難しいものではありません。

今回はその理屈を語ってみましょうか。

【トーマスの初恋】

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トーマス実はかなり一途です。

初恋は小学生の時で7年間同じ人を好きでした。

その人には6年目にして告白を成し遂げたのですが見事玉砕覚悟。

告白に行く途中で興奮し過ぎて自転車をフルスピード&急ブレーキをかました為、後輪が跳ね上がってハンドル飛び越えて前方のアスファルトに顔からダイブ。

時間が無かったので顔やら腕やら血濡れの状態で告白しに行き、結構あっさりフラれました。

その後2年間はじっとり同じ人に想いを寄せたまま高校入学。

そこで知り合った部活の先輩に告白され、(どうせあの人はもう無理だろうし)と新たな出会いへ羽ばくトーマス。

なんかもう、惨めな過去を捨てて新しい恋をしたかったんでしょうね。

【トーマス開眼する】

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その初の恋人とは恋に恋してるだけの状態だったので最終的になんかそんな自分や相手の事が気持ち悪くなって程なくしてお別れしました。

それから1ヶ月も経たないうちにトーマス人生2度目の恋に落ちてしまいます。(初恋人に恋はしていない、多分向こうも本気でトーマスに恋はしていなかった)

アルバイト先でトーマスより後に入ってきた大学生にほぼ一目惚れ。

決して美形とかではないんですが、なんだか柔らかい雰囲気の人でした。

それからのトーマスは凄かった。

当時高校生でしたが一応トーマスはバイトの先輩なので、新人さんを気遣うフリを装ってめちゃくちゃ話しかけたり一緒に遊んだりしているうちにその人のトーマスに対する態度に変化が見えてきました。

時は来たり、とすぐ告白。即OK。

トーマスね、初恋の時は恥ずかしくて相手の人に全く話しかける事が出来なかったんです。

そんなんでいきなり告白されてもね。

そんで何もしないまま下手に片思い期間が長かったから引きずる期間も長くて、それがすごい勿体なく感じちゃったんです。

だからこの時はグイグイ突き進みました。

そして間髪入れず告白しました。

もう時間を無駄にしたくない。成功するも失敗するも、やってみなくちゃ結果はわからない。それならとっとと結果を見てみようじゃないか!
なぁに、あの7年間の想いに比べれば例えフラれたとしても傷は浅い!

そんな風に思ったわけです。

元を辿るとその人と恋が出来たおかげで今のパートナーと出会う事が出来たんですよ。その話はあんまり関係ないので置いときますが。

【トーマスの場合、そもそも出会いの場が盛り沢山だった】

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学校は共学、アルバイト先には年近い人がいっぱい、職種も接客業や営業ばかりなので出会いがいっぱい、お酒を外で飲むようになってからはバーやスナックばかり行っていたのでそこでも誰かしらと出会う、そんな感じで出会いに事欠かなかったのです。

【トーマス流お付き合いに発展させる方法】

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好きになったらすぐ告白がトーマス的基本姿勢なのですが、告白する前には一応段階を踏みます。

《相手を知る、自分を知ってもらう》

好きになったら相手の事を知りたくなるのが自然だと思うので、会話しながら色んな事を聞いていきます。

ただし、連続的質問は相手が引いてしまうのであくまで自然に、がポイント。


× 「好きな歌はなんですか?」「じゃあ好きな食べ物は?」「血液型は?」「どこに住んでるの?」「地元は?」「今まで何人の人とつきあった?」

のような内容を途切れなく次々と畳み掛けるように質問する。

〇 「昨日焼き肉屋行ってハラミをひたすら食べ続けたら何だか胸焼けが止まらなくて・・・でもハラミ大好きなんですよねぇ。〇〇さんは止まらない程好きな食べ物ってあります?」

のように雑談に混ぜながら相手の好みを質問。
こんな風にしていくと相手を知ることが出来ると同時に自分を知ってもらう事も出来るので一石二鳥。

相手の中に自分の情報量が増えると親近感が増します。

《相手と話す時は常に笑顔》

自分と話してる時に相手が楽しそうだと嬉しいものです。
そして自分自身も楽しい気分になってくるので(この人といると楽しいな)と思ってくれるようになります。

《食事や遊びの機会を取り付ける》

趣味や今気になっている事などを話題に出して、さり気に「1人で行く勇気が無いので一緒に行ってもらえませんか?」などと言って約束を取り付けます。

《2人の時は普段と違う素に近い自分でいる》

周りには茶化す人がいない、という環境を利用して、表向きではない素の自分になります。

ただし、急激に甘えすぎたりワガママになったり怒りっぽくなるのは逆効果なので要注意。

人によってはそれでズキュンとくる人もいるようなので一概には言えませんが。

《メールや電話のやり取りを頻繁に》

よく駆け引きでわざと返信を遅らせたりする人がいますが、好きな相手には素直でいましょう。

相手が同じ気持ちでいてくれる場合、エンドレスにやり取りが続いてしまう事もありますが、それもまた恋の楽しみではないでしょうか。

ただし相手から中々返信が無くてイライラした末の連続送信や連続着信は絶対にやめましょう。

怖いし迷惑ですから。

【さぁ、いざ告白へ】

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もうここまで来たら告っちゃいましょう。

(好き)の気持ちがピークを超えると今度は苦しくなってタイミングを逃しますし自分らしさを失います。

シンプルな告白がベスト

「ずっと好きでした。もしよかったら付き合ってください」


この直球な感じが相手のハートをズドンとぶち抜きます(多分)
棒読みでも全然OKです。

もしダメだったとしても次へのステップへの道しるべとなります。

【出会いが無い場合はどうするの?】

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出会いはそこかしこにあるものです。

男子校だって女子校だって、同性ばかりの職場だって関係ありません(いや多少はあるか)。

ただし待ってるだけでは出会いはやってきません(たまにやってくることもある)。

人に紹介してもらうなり、合コンに参加してみるなり、婚活パーティーに行ってみるなり。

↑こういうのは嫌だし苦手だという方にオススメなのは趣味のサークルとかに入ったり、行きつけのお店を作ったりする事でしょうか。(トーマスも合コンとか紹介は無理です)

お店の場合は飲み屋さんでもいいし(キャバクラやホストクラブじゃない、また、大衆居酒屋でもない飲み屋さん)、食事処でもいいし、喫茶店でもいいし、こじんまりした個人経営のお店ならなんでもいいです。

通い続けていると店員さんと仲良くなれたり、そのつてで人を紹介されたり、または他の常連さんと仲良くなったりします。

カウンターがあるようなお店の方が効果は高めです。

【人見知りが激しくて知らない人と話せない場合は?】

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実はトーマス、とんでもなく激しい人見知りです。

小さい頃は優しそうな人に話しかけられても無言で姉の後ろに隠れてしまうような、今の姿からは想像も出来ないカワユサでした。

成長してからも食事に行ったときに注文を取りにきた店員さんに対して目も合わさず早口で注文し、あとは見るなとばかりに本を読み出す、そんな根暗まんさいの奴だったのです(←知らない人に対してだけね)。

そんな人見知りトーマスが社交的トーマスに変貌を遂げたのは高校1年の頃。

バイト先の先輩達と食事に行った時の事、いつものように無愛想に注文するトーマスの傍らで、それはニコヤカに注文していく先輩達。

普段は笑顔を全く見せない厨房担当の先輩までニコヤカです。

そして店員さんがテーブルから去った後、先輩達が揃ってトーマスの方を見ました。

先輩A「お前ねぇ、愛想悪すぎるだろ」

先輩B「さっきのはダメでしょ」

桃益「だって人見知りなんですもん」

先輩B「え、そうだったの?意外」

先輩A「人見知りを言い訳にするんじゃないよ。お前仮にも接客業だろ」

桃益「接客ではちゃんと愛想良くしてますもん」

先輩B「あのね桃益、私達は接客業だからこそ余計に気をつけなきゃダメなんだよ。接客する側だってお客様が無愛想より笑顔で注文してくれる方のが嬉しいでしょ?」

桃益「あ、そうか」

先輩A「それにな、さっき注文とりにきた店員、たまにうちの店に食いにくるぞ?深夜帯だけど」

桃益「マジで?」

先輩B「来る来る。昼間に来る時もあるよ。あーあ、桃益あれだね、これからいくら猫被って接客しても、あの人からしたら(あ、あの無愛想な客が接客してる)って目で見られるんだろうねぇ(笑)」

桃益「えーー、どうしよ(汗)謝ろうか、謝った方が良いかな(汗)」

先輩A「やっちまったもんは仕方ないんだからわざわざ謝ったりするな。向こうが何ごとかってびっくりするわ(笑)」

先輩B「こうやってね、どこでいつ知ってる人に会うかなんてわからないでしょ?だから常に誰にでも笑顔で接するようにしなね。そうすればお互いに気持ちいいし、どっかでたまたま会った時に気まずい思いをすることもないでしょ?」

桃益「はい・・・・・・これからは家でも笑顔の練習をして顔が引きつらないようにし、更には不審者に見えないような自然な笑顔を心掛けます」

先輩A「お前は普通に笑ったら不審者に見えるのかよ(笑)」

桃益「見えなくもない」



と、こんな事があってからは、トーマス毎日出かける前は鏡に向かって笑顔の練習をするようになりまして(顔筋を緩和させる為)、それは今でも続いている習慣となっています。

トーマスの内側では常に人見知りの感情が渦巻いていますが、最初のうちは無理にでも笑顔を作って明るい声で話すように心がけています。

酷い人見知りのトーマスは知っているのです。初対面の気まずい気持ちとか心地の悪さを。

だからこそ相手の気持ちをほぐす目的も込めてニコヤカに、まるで自分は社交的な人間のように接することで、相手側がトーマスの顔を見る度にホッとしたような表情になったりします。

だから人見知りだというそこのあなた。

名俳優になったつもりで相手に接してみてください。それは間違いなくプラスの方向に広がっていき、出会いに繋がりますので。

【苦しい恋】

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こんな風に行き当たりばったりドカンと突き進むようなトーマスでも、一丁前に【恋の病】にかかった事があります。

互いに両想いで障害という障害もなく、端から見たら何の問題もないような関係性でした。

しかし問題はトーマス側にありました。

好きすぎてしまったのです。

あまりにも好きすぎて、その人と会っていない時はその人がもし突然死んでしまったらどうしようとかばかり考えていました。普通の状態ならなかなか湧きあがらない思考です。

その人と会っている時は嬉しい筈なのに、ご飯を目の前で食べる事すら浅ましく思われたくなくて食べれない。トイレにも行けない。

自分の気持ちなんか1mmも出せない。

しまいには会ってない時ですら食事が喉を通らなくなり、体重激減。

口を開けて笑うのも恥ずかしくて常に微笑状態。

常に苦しくて全く楽しくありませんでした。

そしてその人から結婚の話を持ちかけられた時、(無理!死んでまうわ!)と思い、好きだったにも関わらずお別れしました。

ゾッとしてしまったのです。明らかに正常ではない状態の自分の姿に。

この先の人生、ただ好きだという気持ちだけで自分を押し殺して生きていくことに恐怖を感じました。

どうせなら楽しく生きたい。

沢山笑いたい。

自分らしさを無くしたくない。

トキメキなんかより安らぎが欲しい。

その一心でした。

お別れする際は自分の気持ちや状態を正直に伝えて、相手の方も納得してくれました。

【パートナー登場】

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その人と別れた後に今のパートナーと出会ったわけですが、まぁなんというか、まるで遠慮がいらない。

目の前で大食いしようが、トイレ開けっ放しにして用を足そうが、大口開けて笑おうがお構い無し。

パートナーはそんなトーマスを見て時折「信じられない・・・」と言いながらもいつも最後は笑ってくれて。

恋というより身内みたいな感覚で互いに接していました。

当時モテモテだったパートナーは異性にチヤホヤされるのが当たり前で大層なワガママっぷりでしたが、トーマスはパートナーのワガママを平気で叱ったり、時には突き放したりするも最後はいつも仲直り。

常に許し合う関係性でした。

【結局恋愛をうまくいかせるにはどうしたらいいの?】

ここまで辛抱強く読んでくれたあなた、何か気づきませんでしたか?

実はトーマス、「恋人欲しー!!」と思った事がありません。

恋人が欲しいわけではなく、好きな人と恋人になりたいからです。

恋ってやつはある日突然訪れます(ゆっくり育む恋もありますが)。

あと、トーマスの失恋回数は最初の1回きり。

ここには書いてない恋愛でもフラれた事がありません。

それは何故か。

人は失恋を経験すると臆病になりがちです。

そこから新たな出会いに踏み出すにも、過去の経験がトラウマとなって自分らしさが出せなかったり、または外に向かって進むのに躊躇してしまったりするものです。

トーマスの場合は誰かとお別れする度に、それまでの自分の恋を振り返りながら自分が今何を求めているのか、それまでのお付き合いで自分に不足してたものは何か(思いやりや気遣いなど)、または相手から何を学ぶ事が出来たのかを頭の中で整理し、新たな出会いに活かしてきました。

なのでお別れ後に相手と険悪になった事もなく、道端で偶然会っても互いに「おう!久しぶり!」「よう!元気してた?」なんて感じで挨拶したりしてた程です。

つまり、失敗を失敗としてではなく成功経験として自身にインプットする事で躊躇いが無くなり、どんどん前に進んでいくので成功回数が自動的に増えていくわけです。

成功回数が増えていくと潜在意識の中でも《トーマスは恋愛で失敗しない》ってな風になっていくので、行動そのものが成功に突き進むような行動となっていきます。

ネットで【恋愛をうまくいかせるには?】と調べる前に、まずは友達や知り合いを増やしていきましょう。

恋を求めて出会いを探すよりも友達を増やしていこうという気持ちで動いていった方が近道です。

【とは言っても容姿も関係あるよね?】

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容姿が関係あるのは一発目だけでしょう。

知らない者同士が互いに手に入れる事が出来る情報はやはり視覚や聴覚からしかないので、人が見た目で判断するのは否めません。

しかし、同じ時間を共有していく量が増えると、当然ながら容姿以外の情報も入手できるようになります。

そこで人は改めてその人が自分にとってどんな存在であるのかを無意識的に精査していくので、その辺になると容姿は関係ないと言っても過言ではありません。

現に大物結婚詐欺師で名を馳せるような方はほとんどが美形とは程遠い方ばかりです。

【恋愛したい、または恋愛をうまくいかせたいあなたへ】

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恋愛はとても楽しいものであると同時に苦しみも付きまといます。
しかしそれは決して悪い事ではなく、全部自分の血となり骨となるような経験です。

全部全部あなたの未来に欠かす事の出来ないパズルのピースです。

怯まず沢山恋愛してください。

悲しみも喜びも全てあなたの糧となります。

恋愛で学べる最大の事柄は【自分以外の相手を思いやる気持ち】【自分自身の気持ちの変動の傾向】です。

好きな人すらいない方はたくさんの人とたくさんお話してみてください。

自分らしくいられる人を選んでみてください。



なんにせよ存分に楽しんでくだされ。(なんだくだされって)









恋は下心(自分の心)、愛は真心(相手を想う心)

恋は下心のみ

恋愛は下心と真心

恋愛から恋をとると愛になり真心のみとなる

それはいずれ情けが加わり愛情となる

時が経つと愛は消え情のみ残る

情とは青い心

最後に残った情に暖かい気持ちを加えると

春が到来し青春の輝きを呼び起こす







いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!

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