自分へかえるブログ

本来の自分の姿に立ち返る為のブログ

全ては芸術

こんにちはトーマスです。

数ヶ月前にプラセンタっていう成分?の入ったちょっとお高めの化粧水?ローション?を購入しました。

ちなみにトーマスの普段のスキンケアは夜のお風呂の時に石鹸で洗うのみです。

で、そのお高めの化粧水っぽいものを風呂上がりにペタペタ。

翌日顔が毛穴が拡大してしわくちゃになってました。

一体どこで何を間違えてしまったのでしょう。


さて、スキンケアをしてしわくちゃになったという変化的の流れで芸術のお話でもしましょうか。

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目次

【トーマス的芸術の足取り】

芸術って時代によって特色がありますよね。

トーマスは昔から抽象画よりもダ・ヴィンチミケランジェロのようなタッチの絵画が好きでした。

人体の構造を把握した上で描かれたものって、土台を感じるというか計算的というか、それなのに表現されている物は圧倒的に神々しいというか。

まるで天と地を繋いで表現されているように思えたんですね。

音楽にしても計算し尽くしされたものを好む傾向にありまして、早朝ラジオのクラッシックやオペラを好んで聴くような小中学生でした。(題名とかは全く頭に入ってません)

Jpopも流行りのアイドルよりも歌い上げる実力派の歌手の物が好きで、トーマスの場合メロディから入るので、(あ、これ良いな)と思う曲があるとCDを買ってめっちゃ聞いてカラオケで歌ったりして、数年後に改めて歌詞を解読してみると、(え?めっちゃ良い歌詞じゃん)ってくらいのタイムラグが発生するほど歌詞が心に届くまでに時間がかかるタイプでした。

そう、このブログを読んで下さってる方の中にはうっすらお気づきの方もいらっしゃるとは思うのですが、トーマスは人の心の声はわかるのに、その声の感情を理解する能力が著しく欠如している人間だったのです。

だから抽象画とかラブソングとかロックみたいな感情に訴えまくる作品を見ても聴いても「???」な状態。

だったのですが、結婚や子育てを通じて人の心というものを少しずつ学んでいったトーマス。

パートナーや子供達に沢山の【人の感情】を教えてもらいながら(←ガチで言葉にして教えてもらってきました)理解しようと多角的側面から物事を観察し続け、それでもまだ【頭では理解しているけど共感までは至らない】状態でした。

しかし、昨年怒濤のような1年を過ごし、ポッと出た休息に色んなYouTubeを見ていく中で凄まじい衝撃を受けたのです。

【これまでの芸術とこれからの芸術】

今までは芸術というと分野が色々別れてるのが当たり前でした。

いわゆる《その道のプロ》《その道を極めたもの》というものが存在する世界。

才能があっても世間では認められなかったりなんてのはよくある話で、大人の事情で動かされて使い捨てのように壊されていくアーティスト達なんてザラにいたものです。

だけど今は【極める】まではいかなくても発信する場がある。

それこそ自分がやろう!と思えばステージは自分で作る事ができる世の中になりました。

【トーマスどハマりアーティスト】

トーマスが遅まきながら今ハマっているのが【King Gnu(キングヌー)】と【岡崎体育】。

双方ともごく短期間で登り詰めたアーティスト達です。

この方々の特徴は、圧倒的な技術や世界感を独自で持っているにも関わらず、自己満で終わらず、また
大人の事情で物事を決めて流されるままを良しとせず、自分達で必要だと判断して、大衆向けの音楽も創りハマらせて多くの人々を自分達のフィールドに引き上げてしまうところです。

デビュー前からのPV(プロモーションビデオ)なんかを見ても非常に凝っていて芸術的かつどこか叙情的な世界感を創りあげているのです。

天から持ってきた才能に満足をせず、努力を付け足して昇華し、更には自分達だけ上がりっぱなしにならずに下まで降りてきて人々を拾いあげて一緒に上がっていく。下から上まで全て惜しみなくを見せてくれる、そんなアーティスト達でした。

King Gnuキングヌー】

1度ハマるととことん解析したくなるのがトーマスあるあるでして、YouTubeTwitterを拝見したり、更には20年ぶりくらいにアルバムを購入して観察&考察。アルバム1つ1つがまるで演劇や小説を読んでいるような仕上がり。

彼らの活動を見ていく中で最も驚いたのが成長速度。

喜び苦悩が怒濤のように襲うスパンが1週間~1ヶ月単位。

そのせいかボーカル&キーボードの井口理(いぐちさとる)さんなんかは月によって容姿の変化が著しく激しい。

よくぞ生き延びてくれた!のひと言に尽きました。

《知らない方々の為にKing Gnuの簡単な説明》

○井口理 いぐち さとる(ボーカル&キーボード)

髭もじゃで180cmの大男でありながら美しい高音域を歌い上げる。
テレビ番組やTwitterではおちゃらけたり奇行的な行動で変態っぽい印象が強いが、メンタルが弱く涙脆い。
そんな奇行っぷりは全てバンドをより多くの人の目に留める為の作戦の1つで、メンバーの中ではおバカキャラっぽくなっているが実はその時々で何が必要なのかを常に考えていて地道に行動に移していく堅実派。
自身でコンプレックスが多いと語るが、そんなありのままの姿に惹かれるファンが圧倒的に多い。
感受性や共感力が強い為、その心が感じる痛みの量は想像を絶するが、それを声帯と表情いう楽器で表現し発信し人々の心に浸透させる事の出来る屈指のアーティスト。
その歌声は確かな技術と感情を織り交ぜたまさに芸術。1曲の中でもフレーズによって発声の仕方を変えるなどをいとも容易くこなしているように見せる技量も兼ね備えている。


※トーマス的見解
エレベーター式の神
自らを落として全てを拾いあげていくタイプ

○常田大希つねた だいき(ボーカル&ギター)

King Gnuの生みの親。
ギター、ピアノ、チェロ、ドラムなど様々な楽器を自在に扱う。
King Gnuの作詞作曲は全て彼が創っている。
King Gnuのプロモーションビデオなども手掛ける芸術集団perimetoron(ペリメトロン)と共にMillenniumparade(ミレニアム パレード)というプロジェクトのリーダーも担う。
ミレニアムパレードの世界感は確実に時空を超えた所から明確なヴィジョンとして降ろされているもののよう。
整った外見で才能溢れる彼だが、「自分の声は好き嫌いが別れる」と冷静に判断し、誰にも嫌われない声を持つ井口理をメンバーに引き入れる。
しかしそんな彼の放つ歌はクールな外見とは正反対の、熱く魂に直接訴えかけるもの。
短期間で登り詰めたが故、タイアップなどに追われ筆舌し難い苦悩を経験するが、それすらも自らの糧とし、気づきを得てメンバー含めて全てを照らす方へ向かう。
20代でありながら老成している雰囲気。
渋い顔面だが破顔するとまるでおじいちゃんか赤ちゃん。少年のような冒険心や楽しもうとする心と老人のような見通しの能力を併せ持つ。
独自の強い世界観を持っているが、分析力もある為それだけに留まらない。
自らの視界を広げた際の愛情量は半端ない。

※トーマス的見解
ライトアップ式の神
光も闇も照らし道を示すタイプ


○新井和輝あらい かずき(ベース)

驚くほど高い技術と表現力を持ち合わせたベーシスト。
全体音のバランスを崩さず、かつ音に惹きこむサウンドを創り出す。
彼の出す音からは色気、重厚感、力強さ、優しさが滲み出る。
母親思いで友人思い。時折赤ちゃんのような無垢さを見せる。
全体の雰囲気を柔らかくまとめるお母さんのような人物。
シャイで素直になれないメンバーに対して唯一まっすぐに優しさを向けられる貴重な存在。
内側はユーモアに溢れているが、それを自身では表に出さずにセーブしている。何気に美しい声を持つ。平凡に見せかけた非凡。

※トーマス的見解
ライト調整式の神
光と闇の加減を調節しながらまとめていくタイプ

○勢喜遊せき ゆう(ドラム)

破天荒で天然なキャラクターからは想像も出来ないような正確なドラムを打つ超高度技術者。
この華奢な体からどうやってあんなにパワフルで狂いの無いドラムを打ち続ける事が出来るのだろうかと不思議になる程。
一見発言が支離滅裂に映りがちだか、注意しながら聞いてみると受けた言葉を自分の中に1度落とし込み、確実な言葉として発信している。
見た目と行動の奇抜さでプラマイゼロになっているのが惜しいがそれもまた彼の魅力となっているので結果完璧。
何も考えていないようでかなり複雑に思考している様子が垣間見える。視野もとんでもなく広い。広すぎてちょくちょく色んな方向に思考が飛んでいく。故に繊細。なのに大胆。
メンバー唯一の既婚者。

※トーマス的見解
強化式の神
共に進む者達の力を増強していくタイプ


トーマスは音楽的な専門知識はまるで無いので感じたままを綴りました。
本当はもっといっぱい書きたいくらいなんですけど、そういうブログではないのでこの辺にしておきます。

トーマス的見解っていうのは彼らを簡単に霊視した際に視えたものを書いてみました。※霊視といっても個人の生活模様を覗いたりするものではなく(そもそもそれは単なる覗きで心の犯罪)、伝わってくる感情?とか魂の質のようなものを精査して受けたものです。

彼らの領域が揃いも揃って神界レベルだったのには流石に驚きましたが、納得といえば納得です。
面白いのは魂の質が神界レベルの方って、みんな赤ちゃんと老人の二面性を持ち合わせているとこでしょうか。そしてオタク気質というか、とことん追究する性質を持っているのも特徴です。
神界ってぶっちゃけオタクの世界です。

【何故彼らを記事にしたのか】

前述で書いたように、トーマスは歌詞が入ってこないタイプです。

しかしある時、YouTubeの合間に流れるソニーのCM広告で彼らを見た時、スキップ出来ずに釘づけ。

歌詞とメロディーが同時にスコーンと脳とハートを直撃してきたのです。

テレビを何年も見ていないトーマスは彼らが誰だかを知る由もなく、娘に「この人達ってなんてバンド?」と聞くと、やはりテレビを見ない娘は「え……髭男かなぁ」とフワフワ適当な返事。

【髭男】もよく知らなかったトーマス。検索して聴いてみるも(声は綺麗で似てるような気がしなくもないけど……)と腑に落ちず。

ソニーのCM】で検索をかけてようやくバンド名がKing Gnuだとわかりました。

しかしCMで歌っている曲の題名がわからないので公式チャンネルを上から見ていく事にしたのですが、1発目に再生した曲は違う曲だったにも関わらずやはり歌詞とメロディがスコーン!それどころか演奏もスコーン!

2曲目もスコーン!

なんだこのバンドは!?ってなりました。

おまけに映像にも釘付け。

五感と六感を同時に刺激してくるので流れてくる情報量が半端ない。処理速度が追いつかず、King Gnuというバンドを精査するのに1週間かかりました。

ハマったから言うわけではないのですが、彼らの芸術性はそれまでの価値観をひっくり返すようなものでした。

例えば音楽は音楽、絵画は絵画、エンタメはエンタメ、芸術家は個人の世界、みたい枠組みをとっぱらってしまうような。

洗練された高い技術を持ちながら人の持つ弱いところも晒し、でも「その気になればなんだって出来るんだ」と訴えるような泥臭い姿。

全てを受け入れ全てを融合して1つにしてしまう発想とそれを実現化してしまう技量。

トップアーティストなのに一般人、みたいな。
なのに曲や歌や演奏はやはりトップレベル、みたいな。

彼らを見ていると人の持つ可能性に無限の広がりを感じます。

肉体という殻を纏いながらでもここまで出来るのかと。

先月までは凄く疲弊してたのでのんびりしたい筈なのに自分の中の種の殻が破れて芽吹く様が浮かびました。本当に好きな事をしたくていてもたってもいられなくなるような感覚。

これまでメディアに出るものは高クオリティでなくてはなりませんでした。大きなお金が動きますから。だからカリスマ性や芸術性が強く求められるのが当たり前。チャンスも重要になってくる。

でも、今の時代は自分の最大限を出す事、発信する事が可能になり、可能になった事で希望が生まれやすくもなりました。

「自分には才能なんて何もない」と思う方もいると思います。

だけど、よく考えてみて下さい。

この地球という物質主義世界に生まれた時点で、誰しもが既に【役者】の才能を持っています。

どんな演劇をするのかは貴方しだいなのです。

既に貴方は名役者。


この世は全て創り上げられた完璧なまでの芸術作品。

それを改めて思い出させてくれたのが【King Gnu】というバンドというお話でした。


あ、しわくちゃになった肌は放っておいたら2日後に元通りになりました。そしてシミが出来ました。シワと引き換えにシミを手に入れました。スキンケア戦での勲章です。


というわけで本日ここまで!

CEREMONY (通常盤)

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  • アーティスト:King Gnu
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: CD
Sympa(通常盤)

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  • アーティスト:King Gnu
  • 発売日: 2019/01/16
  • メディア: CD
Tokyo Rendez-Vous

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  • アーティスト:King Gnu
  • 発売日: 2019/01/16
  • メディア: CD

いつも、あなたが笑顔でいられますように。

それではまた!



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