自分へかえるブログ

本来の自分の姿に立ち返る為のブログ

事実と真実②

こんにちはトーマスです。

今日ようやく何か色々なんやかんや全部片付きまして、これで肩の荷がおりてホッとひと息……出来たらいいな。

さて、前回の記事

www.toumasu.com

こちらで書いた《誰かを幸せにしたい、誰かの為に何か自分の出来る事をしてあげたい》という崇高なこの気持ちを持つ人は【穏やかではない世界】に向かう理由の解説をしていきたいと思います。

ヒアウィーッ★GO!!

目次

【献身的な人が穏やかな世界に行かない理由】

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人に対して献身的な人は苦しんでいる人や悲しんでいる人を放っておけません。
周りからどんなに「もうあいつの事は放っておきなよ」と言われたとしても、放ってしまった自分に罪悪感を感じ胸を痛めます。そんな後悔をしたくないからと周りの制止を振り切ってでも誰かの為に奔走します。

これは地球という星に降り立つ以前、地球の様子(未来)を見た魂が「よし!自分が行ってどうにかしよう!」と決めた魂、又は体験入学よろしく降りてみたものの、地球で転生を繰り返すうちに地球という星に愛着や執着(感情)はたまた興味が湧きい出た魂等です。

パラレルワールド的にはより良い未来の地球と悲惨な状態の地球の未来も存在するわけですが、本来どちらにも行けるところを、こういった魂達はより良い未来を持っている地球を選ばずに悲惨な状態の地球の方へ降り立ちます。

この部分を説明しだすと遡り過ぎて大元までいってしまってキリがないので割愛します。


《全てをより良いものに出来たら》という慈愛的なもの、もしくは《この悲惨な状態を人の力でどこまで回復させる事ができるのか》という探究心の塊(魂)が、物質世界での器(人としての肉体等)が無い剥き出しの本能?欲?想い?……ちょっとピッタリ当て嵌る言葉が見つからないのですが、まぁそんなようなものが丸ごと地球に降臨します。丸ごとバナナ以上に丸ごと感満載丸裸状態での降臨なわけです。

んで、意気揚々と肉体に入り、その中である程度記憶を持ってやってくる人は自分のお役目とかがわかっている状態で進撃していくのですが、全てをオールクリアにして忘れた状態でやってくる人はぶっちゃけかなりきついと思います。

でも、この【きつい状態】こそが短期間内で魂のレベルupするに必要不可欠な素材なので、忘れた状態できつい環境に置かれている人程本気度が高い魂とも言えるのです。

つまり、周りからどんなに「もっと自分を大事にしなよ」とか「〇〇のせいであなたが大変な思いする事ないよ」とか言われてるにも関わらず人の世話をやいてしまう人、誰かが困っているのを放っておけない人、自分を大切に扱えない人というのは実は魂レベルで自らその状況環境を創りあげています。

以前どこかの記事で書いたエレベーター方式の人というのがこのタイプに当てはまります。

どこにあったっけな………

(10分後)

あったあった!

この記事の【人生の波の上下】という項目でエレベーター方式の人の説明が軽くしてあります↓

www.toumasu.com


ここには書いていないのですが、エレベーター方式の人の魂の真の目的というのは、より沢山の人の魂のレベルを上げる事が目的、底上げするっていうのかな……まぁそんな感じなので、自分を敢えて最低な人間に落とし込み周りにそんな自分を見せ自ら反面教師となる場合もあります。
自分以外の魂を上げていく手段は個々によって違いますので。

人の為に尽くしていくことでその姿を周りに生き様として見せていきながら他魂を導く魂。

最低な人間として君臨し(あんな風にはなるまい)と他魂を奮い立たせ導く魂。

何度となく堕ちて底辺の気持ちを体感し、下をさ迷っている人達の気持ちを心底理解する等の実のある体験をして、それを周りに説得力のある言葉で発信して気づきを促す魂もいます。

全てを忘れながらにしてその役目を完遂(最後まで生き抜く事)をしたこれらの魂は飛び級的に魂のレベルが上がります。

魂のレベルが上がるというのは……ものっすごく大雑把に言ってしまうと【行けるとこ、出来る事の範囲が広がる】っとこでしょうか。 (レベルによって自由度が変わってくるんですよこれがまた)


とまぁ、なんか脱線して長くなってしまったのでまとめると、

平和な世界を望む心優しい人が穏やかな世界に行けない理由は

【穏やかではない世界線の存在達をも救いたいと意気込んできた魂(難しいゲームにチャレンジするみたいな感じ)なので、既に平和な世界線ではなく荒れている方の世界線を選ぶ】

ということでした(長いな)。

【生まれ変わりのシステム】

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多分多くの人が勘違いをしていると思うのですが、生まれ変わる先って来世だけじゃないんです。

過去現在未来が、過去→→→未来という順番に流れているわけではなく、全て平行線上にあるのでどの時代にも生まれ変わる事が出来ます。

厳密に言うと自由度の高い魂ほど好きな時間軸、好きな場所に生まれ変わる事が可能になってきます。

もっと厳密に言うと、人ひとりの魂の大元の魂の更に大元の魂(高次の魂)というように遡ると誰しもが自由度の高い魂となるのですが、遡る途中の段階の魂も色んな情報を集めて還ってなんぼの世界なので、より多くの感情の体感をする為に地球に魂の1部を降ろしたりします。

その、結構自由度の高い魂が必要な体験(情報)を得るために時代や環境を選んでいるので、派遣された魂は(なんかようわからんが〇〇が自分の使命な気がする!よし、自分は〇△に生まれ変わろう!)とまるで自分が決めたような錯覚をしながら転生したりします。まぁ元を辿れば確かに決めてるのは自分なんですけどね。

【それじゃあ他者を放っておいた方が穏やかな世界に行けるって事?】

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極論はそうです。

放っておけるような性格の人というのは魂レベルで穏やかな世界を既に選んでいる人になります。

とは言っても「私は平和な世界に行きたいからぁ」と言いながら見て見ぬふりは違います。

それはただの【フリ】になります。

本当は見えているのに自分の保身を考えて見ないふりをするのは、上記で書いた《最低な人間を敢えて演じる》という状態に当てはまります。

なので見ないふりをしたところで魂レベルでは【他魂のレベルを底上げしたい魂】なので穏やかな世界に行く事はありません。

素で他者が気にならないという人は、皆自分の世界を既に生きています。

思いやりがないとか冷たいのではなく、既に全てを知った上で選択して降りてきた魂なので、ガチで他人の動向が気になりません。

事象の1つとして見る事はしますが、それで心が揺さぶられる事が無いので軸もブレず、自分の世界をどれだけ居心地の良い楽しいものにするかに重点をおいて生きています。

途中で気づきを得て自身の在り方に集中するようになる人もいますが、これも計画のうちです。

ここまである程度の事を経験してレベルの底上げをしてから穏やか世界にシフトしようっと、みたいな感じです。

【魂レベルで決めきてしまったのなら変更は効かないってことなの?どんなに穏やかな世界を望んでもそちらへはいけないってことなの?】

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まず、自分の魂がどんな選択をしてきたかを知るには今までの自分とこれからの自分を見ていけばわかります。

自分は絶対に穏やかな世界線で生きたいと願うならば次に挙げる事が果たして出来るかチェックしてみてください。


〇気分の悪い報道や出来事を目の当たりにしても怒らない、不満に思わない。

〇他者の悪口を言わない。

〇不平不満を言わない。

〇人の良いところをいの1番に見つける。

〇どんなに嫌な人に対しても良い部分を見つける事が難なく出来る。

〇意地悪をしない。

〇人をバカにしない、見下さない。

〇現実をしかと見た上でその時々に適した行動をとる。

〇外の世界の出来事より、自分の在り方に目を向ける。

〇てか全ては自己責任。

〇他者を気にかける、必要以上に手助けをする=相手の学びを奪うということを既に知っている。

〇自分を含め全てを信用信頼しているので不安定な事象が起きたとしてもどんと構えていられる。

〇他人の目は気にならないが他人を気遣う事は出来る。

〇自身と常に対話出来る状態にする。

〇生活に瞑想を取り入れる。

チェック項目、以上



「こんな聖人君子みたいな事出来るわけないじゃん!人間なんだから!」

と思った方は人間らしい喜怒哀楽に溢れた世界を既に選んでいるので、そのままでも充分だと思いますし事実素晴らしい魂です。


「今の自分じゃ難しいかもしれないけど、それでもやっぱり穏やかな世界にいきたいから意識して頑張る!」

と思った方は途中で穏やかな世界へシフトする予定でいる魂の可能性が大きいです。


「え?全項目……これ普通の事ばっかだよね?」

と思った方は既にシフト完了しているので普通にこれまで通り穏やかな世界をご堪能ください。





全ての事象は既に在るものです。

自分で決めたつもりでいても、本当は始めから決まっている事。

始めから決められているならと惰性で生きるのも1つの生き方。

始めから決められているなら、どうせなら今生きている自分が面白く感じた方が楽しいじゃん!となんやかんや工夫していくのも1つの生き方。

そこに正解不正解はなく、全てが体験となり、源へ情報を持ち帰るだけのお話。

言い換えるなら、今の自分が起こす行動ひとつで自分の感じ方に色彩が生まれます。

それを素晴らしいものに描く事が出来た時、たとえ始めから決められていた事だとしても感動出来るのではないのでしょうか。

このブログを長く読んで下さっている方々、ひょんなタイミングで偶然いきついた方々。

そして今日のこの記事を目にした方々。

この宇宙に偶然はありません。

全て必然です。




って江原啓之さんがよく言ってました。

すみません、ふざけるのを我慢できませんでした。

しかし、この言葉は正に真実。

事実というのは表層的に見える事柄。実際に起きている事。

真実というのは事実の奥深くにあるもの。

それを踏まえた上で本日の記事を繰り返し読んでいただけると見えてくるものがあると思います。


自分が本当に望んでいる世界はどんな世界なのか。




てなわけで本日ここまで!


いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!


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