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魂の仕組みや世界線のシフトについてのお話

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こんにちはトーマスです。

今回は読者様からご質問をいただきまして、コメント欄でお返事をしようとしたところ、結構な長文を何度も何度も守護さん方にこぞって消されました。

流石にキィーッ!ってなったのでNG内容なのかと聞いたところ、『とても良い質問なので是非記事にさせていただきなさい』と。

ねぇ、それってさ、最初に言えばいいじゃん?そしたらトーマスこんなに何度もトライしなくて済んだじゃん?スマホの調子が悪いのかと思って自分が書いたものを小刻みに保存しながらやったにも関わらず保存したものまで消す必要ないじゃん?なんなん?ナンナン?

守護『記事にする時の為に1度まっさらにした方が良いから。あとトーマスいつ気づくかなって(笑)』

いつもこの『トーマスいつ気づくかなって(笑)』をやられます。

一時は警戒してかなりアンテナを張ってたんだけど、久々にやられたので完全に油断してました。

おっと、冒頭が長すぎたので早速本題にいきたいと思います。

レッツ!ゴー★ヒロミ!
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目次

【いただいたコメントの紹介】

www.toumasu.com

の記事からのコメント欄でご質問いただきました。
質問していただいたのはこちらのブログ

hasriq.hatenablog.com

のhasriq様です。

日頃から深く内観をしておられる方でして、言葉紡ぎも叙情的でトーマス注目のお方でございます。
hasriq様、この度はコメント掲載の許可を快く受けてくださりありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

それでは質問に行ってみましょう!


《こんばんは。いつも楽しく読せていただいてます。

チェックリスト、なんだか僕がどこかで大切にしている内的なモラルの様なものと被って面白いなぁと思いました。

とても大切だと思うと同時に、なんというか別の自分のようなものが、「ここができていない、お前には無理だ」と言うような気がし、また更に別の自分のようなものが「これらを僕が『できる』と断定してはいけない」と強く言うような気がします。

世界線という部分の理解が不足なのですが)僕は穏やかに、安らかになりたいと願っていると思うのですが、どこかでそれを否定しているのでしょうか。

それとも、魂という概念も理解不足ですが、複数が相乗りしたり分裂したりするものでしょうか。

もしよろしければヒントを頂けると嬉しいです。》

コメント以上

【質問の解説その①魂について】

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まず、hasriqさんのご質問にお答えするにあたって、魂の仕組みの話無くしては語れません。

1人の人間の器に入っている魂は基本1つです。しかし一見ひとつに見えるその魂は複数の魂が寄り集まったものです。寄り集まった魂の内の1つに【核】がいます。この【核】がいわゆる【本当の自分】となります。(守護霊などはこれらに含まれません)

【本当の自分】は他魂に守られながら1番深いところにいるので中々表には出てきません。

【核】は高次元の【私】からの直接分魂です。なので非常に純度が高く繊細であると同時に叡智を持ち合わせています。

この【核】を守り固めている他魂は【エゴ】などと呼ばれる事もあります。

コントやマンガなどでよく出てくる【天使の声と悪魔の声】の【悪魔の声】にあたる魂もあれば【理性】と呼ばれる魂もあります。

これらは【核】を傷つけられないよう、正論めいた事を囁いて肉体を操作します。

肉体がそれに従わず【核】を表に出させようとする動きを見せると暴れ出す事もあり、その暴走は【核】に近づけば近づく程酷くなります。

暴走は頭の中で語りかけるだけに留まらず、潜在意識を利用して現実世界へまで影響を及ぼします。

潜在意識の力に制限はなく、更には深層部分は全ての存在と繋がっているので物理的影響を及ぼす事が可能となります。

《物理的影響の例》

・大事な人との大事な連絡をとれないようにする

・人間関係を悪化させるような出来事を発生させる

・事故やアクシデントを起こす

※こういった事象を起こす事で【核】を見つける寸前の人の気分を落とし波長を落とす事で【核】から遠ざけようとするのが目的です。

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【核】を表に出すのには肉体の起こす行動思考が鍵となっていきます。
高い波長を保つような行動や思考を持続して持ち続ける事で【核】の波長に近づき本当の自分の声を拾う事が可能となっていくのです。

【核】を守る他魂の妨害にひるまずにひたすら【核】に向かいアクセスに成功すると今度は【核】そのものが他魂を黙らせます。

それは強制力とは違うアプローチで、全てを包み込み全てを受け入れた状態となるので頭の中の雑音がスっと消え、外で起きている事象が気にならない状態となります。

この状態を【統合】と呼ぶ事もあります。

統合、つまり1つになった状態になるので迷いがなくなります。

1度【統合】されたものはずっとそのままではありません。

表に出た【核】が深く傷つけられそうな出来事があると他魂は再び分裂し、騒ぎ始めて【核】を奥深くに戻そうとします。

そうならない為には肉体という強いエネルギー体の塊を使って【核】を見失わないようにする必要があります。

【質問の解説その②肉体について】

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肉体はエネルギーの凝縮体なので安定した強度を誇っています。

ストレスが溜まった時にカラオケに行く、スポーツジムに行く、サウナへ行く、爆食いをする、爆買いする、などのように精神状態のバランスを保つ為には肉体の動きが必要不可欠になってきます。

・規則正しい生活をする。
・気分のよい環境作りをする。
・【核】にアプローチする時間や環境を作る。
・必要な情報を集める

等など、全て肉体に動いてもらわないことにはどうにもなりません。

【核】を表に出すには肉体の起こす行動がとても重要になってくるのです。

【質問の解説その③世界線について】

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過去現在未来という時間軸があるのが物質世界(3次元)の特徴です。

それより上の次元になると時間という概念が取り払われます。

過去も現在も未来も全て同時進行に存在します。

図書館やDVDレンタルショップを想像していただけるとわかりやすいかもしれません。

ハラハラドキドキしたい時はアクションものやサスペンスものを棚から選んで視聴し、その世界に入り込みます。

楽しい気分になりたい時はコメディなどを棚から選んで視聴し、その世界に入り込みます。

旧作から新作まで様々なジャンルが同じ空間に存在している状態がいわゆる時間軸のない世界となります。

好きな作品を選び、過去も未来も自由に体験する事が可能です。

これが【世界線を選ぶ】ということに1番近い感覚になります。

【解説その④次元について】

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マンガの登場人物は自分が描かれている存在、読まれている存在である事に気が付きません。

本の中の登場人物は自らその本の表紙を見ることは出来ません。

これが2次元と3次元の違いです。

平面からは立体の全てを確認することは出来ませんが、立体から平面を確認する事は可能です。

ここに【時間】が加わり4次元になると、時間の縛りが無くなるので過去現在未来を自由に確認できるようになります。

しかし3次元存在だと時間の空間の行き来は非常に難しいものとなります。時間軸の関係ない世界という概念がそもそもよく理解出来ないからです。

人間の肉体は3次元の物質体なので、時間の行き来は不可能ですが、その肉体が内包している魂は4次元以上の存在なので時間の行き来が可能となります。

人が過去や未来に思いを馳せる時、肉体こそは物質世界に置いたままですが、魂(精神)は確かに移動をしているのです。

【解説その⑤世界線の移動について】

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選んだ世界線の途中変更は基本的にありません。

何故なら最初から全ては完結されている1つの物語に過ぎないからです。

もう少し掘り下げると、【最初から最後まで変わらない自分の物語】【途中で次元シフトをする自分の物語】【最初の本当でシフトを完了する自分の物語】というようにあらかじめ設定されている中での動きに過ぎないので、《変更》があるとするなら、強制的にデータの破壊(魂の消滅)をされた場合のみとなります。

データを破壊した者はその責任を負わされる為、破壊したデータの同量のデータを収集する作業を課せられます。これが【業】と呼ばれるものに当たります。

【解説その⑥自分を内観する必要性】

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解説その⑤で書いたような内容を勘違いして解釈してしまう人がいます。

例えば「私は素晴らしい世界に移行する世界線を選んでいるわ!間違いないわ!それが私の本当の気持ちだから!」と思ったとします。

その上で解説その⑤の内容を仕入れたとします。

すると大抵こうなります。

「どんな事があっても私は素晴らしい世界線を選んでいるのだから大丈夫!決まっている事なんだもの!あぁ!世界はなんて素晴らしいのかしら!私がそう思ってるんだから素晴らしいんだわ!」

一見ポジティブで良い感じに見えますが、この状態は実在しないものを追って内観を疎かにしている人の特徴です。

内観をきちんとしている人は外で起こる事を見つめ、自分に疑問を持ち、問いかけ、内へ内へと進んでいきます。

そしていずれ真理に辿り着きます。

過ぎたポジティブやネガティブ状態というのは中庸(ちゅうよう)から離れた位置にあります。

この中庸の状態こそが【核】に近い時の状態であり、また、中庸の状態の人というのは外から見ると物凄く【普通の人】に見え、凄いオーラを放っているように見える等という事はありません。


とは言いましても、勘違いしている人も突き詰めると【勘違いをして理想と現実のギャップに苦しむ】という世界線を選んでいて、その経験、その魂は非常に崇高なものなので悪い事は一切ありません。


【hasriqさんへのお答えのまとめ】

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〇《別の自分のようなものが、「ここができていない、お前には無理だ」と言うような気がし、また更に別の自分のようなものが「これらを僕が『できる』と断定してはいけない」と強く言うような気がします》

※これらの声は【核(本当の私)】を守っている他魂の声でしょう。
本当の私の声を聞くには近道として呼吸法と瞑想をお勧めします。

呼吸法は4秒かけて息を吸い、8秒~11秒かけて息を吐きます。
これを繰り返す事により神経物質の伝達速度が一定になり心身ともにリラックスした状態にする事が出来ます。
心がざわめくような出来事があった場合、この呼吸法をする事でざわめきを鎮める事ができます。

瞑想は頭の中のおしゃべりを聞こえないようにしようとはせず、敢えて観察するような気持ちで耳を傾けてみましょう。

その【声】が何を意図しているのかをひたすら考えてみます。

それをずっと続けているとどうなるか……



飽きます。そしてなんだか面倒くさいというかバカバカしくなってきます。眠くなったらそのまま寝てしまってもかまいません。
そして思います。なんでこんな事を自分はさも重要な事のように考えていたのか、と。
その状態になった時に【核】に意識を向けます。すると【核】の声が聞こえてきます。

但しこれは田代桃益バージョンの瞑想法なので、自分には向いていないと思われた場合は色々な瞑想を試してみた方が良いかと思われます。
人によって合う合わないがありますので。


〇《穏やかに、安らかになりたいと願っていると思うのですが、どこかでそれを否定しているのでしょうか》

※魂が真に望んでいるのなら、そこに向かった道筋が出来ます。
目にする本、耳にする話、全てにヒントが散りばめられていて、そちらに向かうように設定されています。

〇《魂という概念も理解不足ですが、複数が相乗りしたり分裂したりするものでしょうか》

※1人の肉体に入る魂は1つであり、その魂は複数の魂が寄り集まったもので、肉体を守る魂(守護霊)などはこの魂から指示伝達を受けて外側で動いています。

この主となる魂は1人につき4~5個の魂で構成されおり、内1つが高次元の自分からの直接分魂の魂であり【本当の私(自分)】にあたります。

【核】を除いた他魂は状況によって分裂し、役割分担をして肉体へ働きかける事があります。

【核】が表へ出てくる際は不要となった役割を担っていた魂から順に【核】へと統合されていきます。

この他魂達は【核】を守る為に1つの魂の中で寄り集まってはいますが、最終的な目的は【核】への統合です。【核】と統合する事によって高次元の【私】と直通になるのが真の目的です。

【トーマスにバトンタッチ】

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いかがでしたでしょうか?

まさかこんなに長くなるとは思いもよらなんだ。

コメント欄で文字数制限内でまとめられるような内容量じゃなかったですね。

そりゃ何度も消されるわ。

そしてね、今こうしてあとがき風な感じで書いてるわけですけども、既に自分が本編で何を書いたのか一切覚えてないっていうね。

一応誤字脱字checkして、読むのに疲れないよう画像を挟んで投稿するとします。


hasriqさん、この度は良質なご質問ありがとうございました。お陰様で内容の濃い記事を出す事が出来ました。心より感謝致します。




そんなこんなで本日ここまで!

疑問質問、随時コメント欄で受け付けております☆


いつもあなたが笑顔でいられますように。

それではまた!


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