自分へかえるブログ

本来の自分の姿に立ち返る為のブログ

誘導瞑想をやってみたら不思議映像が出てきた話

こんにちはトーマスです。

 

実はトーマス、催眠術が一切かかりません。

催眠術の効果はめっちゃ信じてるし、自分もめっちゃかかってみたいと願って止まないにもかかわらず、なまじ読書量が多いせいで催眠術をかける前に行う準備の理屈なんかも知ってしまっていて術師の誘導に落ちきれないのです。

 

なのでワイス博士の・・・なんだっけな・・・前世療法だったかな・・・

CDブックの誘導催眠もうまくいった試しがありませんでした。

 

このブログの常連さんからは、いやお前は前世自分で見れるだろ、と思われるかもしれませんが、ほら、人にちゃんと視てもらいたい時とか客観的に自分の状態を確認してもらいたい時ってあるじゃないですか。自分を見失わない為にも。

 

それに自分で前世視れるったって、それが本当かどうかの確証なんて確認のしようがないし、そもそも前世っていっぱいあるから全部視てたらキリがないですしね。

 

で、そんなトーマスでしたが、ある時とある方にピーンときて、この方の誘導催眠?誘導瞑想?ならいける気がする、なんて思いましてさっそくトライ。

 

【誘導瞑想で出てきた映像】

 

終わった後、びっくりするほどスンナリ入ってたなぁなんて感心してしまいました。

 

催眠中トーマスは6枚の翼を持った背の高い金髪巻き髪女性でして(現実の姿からかけ離れている)、白いライオンとかウサギとかと庭園みたいなところで戯れていて、その白いライオンはサイズ変更が可能だったりして、大きい時はトーマスとじゃれ遊んでいるけど、いつもは白猫の姿になってトーマスの肩に乗ってるんです。

 

実は以前見たトーマスのハイヤーセルフ(高次の自分)の姿も背の高い直毛金髪男性でして、やはり肩らへんに白猫乗せてました。

 

恐らくこのハイヤーセルフ(男性)と今回見た自分(女性)を統合した状態がさらに上の次元の自分(トーマス)なんだなぁと妙に納得してしまいました。

 

そんで、その金髪女性なトーマスは後から庭園に入ってきた隠者みたいな恰好をした背の高いおじいさんと座りこんで何やら会話を始めます。

 

二人の前にはサッカーボールくらいのサイズの地球がゆっくり回っています。

 

隠者はトーマスに言います。

「お前はどうしたい?」

 

トーマスは悲しそうな顔で地球を見つめた後、手を伸ばして地球のサイズをソフトボールくらいの大きさにしてから大切そう愛おしそうに胸に抱き寄せ全部の翼で守るように包み込みます。

 

そんなトーマスの様子を見た隠者は少し笑い「わかった」とつぶやいて立ち上がりました。

 

トーマスも立ち上がり隠者に問います。

「また近い内に会えますか?」

 

隠者は

「ここに来ればいつでも会える」

と言い残し、来た道を戻って行きました。

 

隠者が去った後、トーマスも来た時に使った扉を抜け、階段をあがりきったところで誘導催眠が終わりました。

 

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【不思議映像視聴後の考察】

 

終わった後は頭がすっきりして、でも気になることが1つ。

 

翼が6枚だったので天使かなんかかしら、と思って早速6枚翼の天使がいるのかどうか調べてみたら

【̪̪熾天使してんし(セラフィム)】

って出てきて、天使の種類はいっぱいあって、その名前も聞いた事があるけれどよくわからなかったので、どんな天使なのか更に調べてみたら、一番神に近い、神に直接コンタクトをゆるされている階級の天使でした。

おまけにそれまで【セラフィム】って天使の名前かと思ってたら、階級を表す名称だったようです。

 

んで、調べたは良いものの、天使とかセラフィムっていう言葉がなんとなくしっくりこなくて。

 

そんでもって隠者から〇〇〇エルって呼ばれてたんで(本当の名前は明かしちゃいけないらしい)その名前を調べてみたら、確かに熾天使の階級の天使の中にその名前があって、本とか巻物とか持ってるからそこだけトーマスっぽいっちゃトーマスっぽい。

見た目は今のトーマスからは遠すぎるのが違和感の正体でしょう。

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【感想】

 正直な感想を言ってしまうと、あまり驚きは無かったです。

以前にも似たような映像というか景色をハイヤーさんに見せられた事があったし、その時はなんのこっちゃな感じだったのだけど、ただ1つ、あぁ、元の自分はこんなにも地球を大切に思ってたんだっけ、ってことを改めて思い出したというかなんというか。

 

地球の行く末を見て涙し、地球に転生し経験し・・・みたいな経緯だったと思うのですが、これはトーマスが特別とかではなく、多くの地球に降りてきている人々がこんな感じだったんじゃないかと。

 

わざわざ波動を落としてまで地球に来たのは、地球とともに歩んでみたい、苦しみも悲しみも遠くから見ているのではなく自分で味わって初めて寄り添えるんじゃないかと思いながら飛び込んだ時の記憶が鮮明に湧き上がってきました。

 

あ!とは言っても別に特別な使命があるとかそんな事は微塵もありません。

トーマスはトーマスのやりたいことをやるだけです。

 

誰かの願いが叶う裏で哀しい気持ちになる人だっているかもしれなくて、全部の人の願いが同時に叶うことは難しい事なのかもしれません。

だけど、それならせめて自分の目に映る、自分の世界に映る人の幸せを願うことくらいはしていきたいです。

 

だから、トーマスの家族や知人、このブログを見てくださっている方々には、少しでも笑顔の瞬間があってほしいと願ってやみません。

 

パソコンという文明の利器を手に入れたトーマスが有頂天になって深夜までパソコンをいじっていた挙句、重度のドライアイによって角膜が剥がれて二日間目が見えなくなったのもきっと無駄ではないし、

 

愛猫の白猫にすり寄ってみたら白目で寝ててちょっとドン引きしてしまったのも良い思い出だし、

 

3歳の娘が「だーいすき!」と言いながら寝ていたトーマスの頭に当たり前のように座ってきて奴隷気分にひたれたのも新たな経験だし、

 

娘と喧嘩した時に勢いよくドアを閉めたものの、勢い良すぎてまた開いてしまってなんか恥ずかしかったのもきっとネタ提供の為に引き起こされた現象だったに違いありません(違うな)。

 

当たり前は当たり前じゃないけど、当たり前と思う事で現実化します。

だから人々が幸せになることは当たり前の事だと思い続けたいです。

 

 

そんな感じで本日ここまで!

 

 

いつもあなたが笑顔でいられますように。

 

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