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先祖供養についてのお話

こんにちはトーマスです。

プロサーファーの如くはてなブログサーフィンをしていたところ、導かれるようにこんな素敵記事を拝見しました。

gero-kun.hatenablog.com

先祖供養の大切さや重要さがとてもわかりやすく書かれておられます。

実はですね、今のこの記事を書く3~4か月くらいにトーマスも似たような経験をしていたのです。

ずっと続く背中の激痛に最初は悪霊を疑ったものの探ってみるとどうも違くて、なんとびっくりご先祖様でした。

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Vinson Tan ( 楊 祖 武 )によるPixabayからの画像


ご先祖様が言うには、迷い続けて苦しんでいる先祖方がたくさんいるので早急に救えとのこと。

方法を聞くと毎日陶器かガラスのコップに注いだ水を餓鬼道に落ちた先祖達に捧げるのを千日間欠かさず続けてほしいのだと。

それをすることによってトーマスの一族が抱える業(カルマ)によることごとく起きる災難な事象から逃れることができるのだと言われました。

で、トーマスが出した返答は

「いや、千日間欠かさずは無理っす。それは約束できません」
「・・・・・・」

こいつ正気か?みたいな微妙な間の後、ご先祖が言いました。

『じゃあ100日で』

速攻OK出しました。

供養期間を値切りました。
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Steve BuissinneによるPixabayからの画像

だけど100日に値切ったものは良いものの、苦しんでいるご先祖の様子があまりにも不憫で、どうにかできないもんかと思案していると、ハイヤーさんが『姉達にも協力してもらえば良いでしょう。一人の祈りよりも遥かにエネルギー量は増えますから』と提案をしてくれました。

なのですぐさまおねいさん達に連絡を入れ、ふんわりぼんやりな説明をしてとりあえず100日間水をご先祖様方に捧げてほしいと頼むと、心優しきおねいさん方はよくわかんないけどわかったぁ的なノリで引き受けてくれました。
よくわからなすぎて「その水ってちょっと置いた後で飲んじゃっていいの?」と聞いてくる不思議極まりないおねいさんもいましたので丁重に「うん、それはだめだね」と返事いたしました。

そこからお水をあげるだけの供養が始まったわけですが、やり始めて1週間程で背中の痛みはきれいさっぱり消え、地獄のような場所(多分地獄)にいた餓鬼の姿をしたご先祖様達の様子も徐々に変わり始めていったのです。

お水を捧げる時にトーマスは手を合わせながら毎回こんな言葉をかけていました。

「ご先祖様方、どうぞ召し上がってください。この水が全てのご先祖様にいきわたりますように」

初日は供えた次の瞬間に枯れた色味のない地面にいたガリガリで腹だけ膨れたご先祖達が我先にと水に群がり人の水まで奪おうとするのですが、奪われても新たな水が現れるので数日後には奪い合いが無くなりました。

またしばらく経つと、供えた水を頭からかぶったりするご先祖もぽつぽつ増えてきて、さらに数日後には枯れ木に水をあげ始めたりなんかして、木々が元気を取り戻すとその木を切って小屋を建て始めるご先祖や、畑のようなものを作り木に実った実の種を植えたり、水路を掘って水車を作ったりと日を追うごとに笑顔と交流と文明を取り戻していったのです。

この様子を見るのがまた楽しくて、毎日の水お供えが面倒くさいものからいつしか楽しみへとトーマス自身の気持ちも変化していきました。
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Giovanni CignoloによるPixabayからの画像

そして無事100日間を終えたわけですが、実は今でもお水のお供えは続けています。

最初に提示された千日間というのはそれなりに意味があるようで、100日間を達成する事で餓鬼道に堕ちたご先祖様を救うことはできましたが、どうやら他の地獄にいるご先祖様もいることが発覚したのです。

おねいさんも100日を超えてもなんとなく続けていると言っていたので、あぁやっぱりそういうことなんだな、と。

そしてこの【ご先祖】というもの、実に膨大な数です。

今回言われたのが、因縁解決の為、【母方の先祖】などの括りではなく、自分と縁を繋げた全ての先祖の供養ということで、つまりトーマスの場合だとトーマスの両親のご先祖+パートナーのご先祖+トーマスのおねいさん達の旦那さんのご先祖も含まれるわけです。

いや、こんなん逆に1000日ぱっかしじゃ足らんでしょ、くらいの量ですよ。
まあ、そこはトーマス以外にも人知れず供養浄霊してくださってる方もいらっしゃるとのことなのでトーマスはトーマスの分担(?)をこなせば良いようです。
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My pictures are CC0. When doing composings:によるPixabayからの画像


供養は何もお坊さんにしか出来ないものではないし、必ず仏壇とか祭壇とかお墓とか必要なわけではありません。
自分が今ここに存在しているのは紛れもなくご先祖のおかげです。
ご先祖方が懸命に生き、命を、遺伝子を繋げてきてくれたからこそ今があります。

もとを辿ると全てのご先祖は必ず繋がっているわけで、そう考えると【人類皆兄弟】という言葉は比喩でもなんでもなく単なる事実に過ぎなくなります。

だから

あなたもトーマスの親戚なのです。


ちょっと今微妙に嫌がったそこのあなた、じっくり朝まで話し合いましょうか。


そんな感じで本日ここまで!


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