自分へかえるブログ

本来の自分の姿に立ち返る為のブログ

本当に自分が好きなものは小さい頃の遊び方でわかる

f:id:tasirotoumasu:20201103103624j:plainこんにちはトーマスです。

自分が本当は何をしたいのかがわからない、という声をよく聞きます。

トーマスは小さい頃に

「大きくなったら何になりたい?」

と聞かれると

「うーん、病院で働く人にはなりたくない。飛行機に乗る仕事も嫌だ。ケーキ屋さんとかパン屋さんとか花屋さんも嫌だ。スポーツ選手も嫌だ」

と、なんとも子供らしくない返答をしていました。

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「何になりたい?」って聞かれてるのに【なりたくない職業】を挙げる可愛げの削りまくられた幼きトーマス。

ただね、言い訳させてもらうと、幼い時に上記の質問をされた時のトーマスの脳内は目まぐるしく回っていて、(なりたいものかぁ)と考えた時に順番に自分の知ってる職業を思い浮かべるわけですよ。

そうするとその職業のメリットとデメリットが浮かび上がって、デメリットの部分が自分にはキツイなと感じて返答する、っていう。

小さい頃なんてどの職業が社会的に評価が高いとか、お給料が良いかなんてわからないから、純粋にその職業そのものが自分にとってやりたいかやりたくないかしか残らないのです。

当時のトーマスが上記の職業を嫌がった理由は


【病院関係】
深夜の見回り(当番)なんて恐ろし過ぎるし霊安室なんてとてもじゃないけど入れない。
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【飛行機関係】
飛行機が墜落するのが恐ろしい。自分を含めて乗客全員を守る事ができる気がしない。
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【ケーキ屋さん、パン屋さん、花屋さん】
買う側なら楽しいが、やる側となったら早起きをしなければならないし、イメージとは真逆の重労働。
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【スポーツ選手】
年をとってしまったら出来なくなる。
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こんな理由をリアルに考えていました。

しかし小学生になると先生や友達から「将来何になりたい?」と頻繁に聞かれるようになるので真剣に考えるようになります。

少し前に出てきた小学生時代の作文(未来の自分へ当てた手紙)を読み返してみたところ

『未来の私へ

未来の私は今何をしていますか?

私は動物が好きだけど、手術とかで動物の体にメスをいれる事が出来ないので動物の看護婦か、シャチの調教師になれたらいいなと思っています。

だけど実際は結婚してるかもしれないし会社員になってるかもしれないし自営業をしてるかもしれないしアルバイトかもしれません。

大人になると色々大変な事もあるだろうけど、頑張ってください』


実際はもっと長いけど↑こんな内容でした。



なんか、なんかね、実際は~のところからリアルに全部やってきたことだけにリアル。

自分の子がこんな発想だったらちょっと・・・

でもでもだけど、生き物は虫、両生類、爬虫類、哺乳類、鳥類、魚類、全部本当に好きだったのでムツゴロウさんの弟子になれたら良いなぁとか可愛い事は思ってましたよ。

けれど自分の中ではそれを仕事に繋げるという発想が出ませんでした。
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そんな昔の自分を振り返ってみて、周囲に「〇〇になりたーい!」と発信していたものとは別に自分が好んでしていた遊びはなんだろう、と改めて挙げてみると


虫捕り、トカゲ捕り、スズメ捕り、ザリガニ捕り、木登り、探検、読書、お絵描き、物語作り、マンガ作り、おままごと、演劇脚本。


ちょwwwインドアとアウトドアのカオスwww
それになんだよ最後の演劇脚本てwww

とは思いつつも鮮明に記憶があるのが、

小学生の頃に放課後人気の無い石舞台のところのあるような場所で色んな演劇をするという遊びをしていました。

トーマスの場合、自分が演じるよりも友達らにトーマスの考えたストーリーを伝え演技指導をしていく、というのが楽しくて楽しくて、毎度のあまりにも細かい指導に友達らが「自由に出来ないなんて楽しくない!!」と怒りだす始末(当時の友達スマン)。

それ以来その遊びはしなくなったのですが、恐らく子供の頃から生物の生き様や人の作り出すストーリーに興味津々だったのだと思います。
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で、つい最近、自分に最も向いてる職業診断をやったら【YouTube編集者】・・・


普通にYouTuberになりたいとは思わないものの、確かに自分の子の動画を編集するのはとんでもなく楽しく、試しに今、本格的な動画編集を勉強している最中でございます。

よくよく考えてみればYouTube動画編集って究極のインドアとアウトドアの最終形態かもしれません。


この職業診断が面白かったので載せたいと思ったんですが、どうやって行き着いた診断なのか思い出せないので見つかったらupします。


昔やったなんかの診断でもやはり書いてあったのが、小さい頃によくしていた遊びが自分に1番あった職業だと。

例えば、
・おままごとが好きだった子は主婦
・図鑑の好きだった子は研究者
・スポーツが好きだった子はスポーツ選手やインストラクターや整体師
・本が好きだった子は学者や経営者
・人のお手伝いが好きだった子は生産業や会社員
・人が好きだった子はカウンセラー

とかなんとか。

なのでもし今、自分が何を本当にやりたいのかがわからないのだとしたら、小さい頃に自分が飽きずにしていた遊びを書き出してみると良いかもしれません。
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※トーマスはムツゴロウさんの弟子にはなれなかったけれども、現在はたくさんのチンパンジー(子供)と羊(パートナー)と猫達(猫)に囲まれてある意味夢が叶っております。


それでは本日ここまで!



いつもあなたが笑顔でいられますように。

追記:なんか予備下書きのものがupされてました。
中途半端なものを読んでしまった方々、お見苦しいものをお見せして、そしてせっかく付けてくださったスターが消えてしまい申し訳ありませんでした(土下座)

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